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5枚組「4K UHD+ブルーレイセット」3/25発売

「ベン・ハー」が初4K UHD化。フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版吹替も収録

公開日 2026/01/16 13:10 編集部:原田郁未
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ハピネット・メディアマーケティングは、史劇スペクタクル『ベン・ハー』の初の4K UHD版となる「4K UHD+ブルーレイセット(5枚組)」を2026年3月25日(水)に発売する。価格は10,890円(税込)。

『ベン・ハー』4K UHD+ブルーレイセット(5枚組)
 

デジタルリマスターを施して4K UHDに収録。アカデミー賞で作品賞・監督賞を含む計11部門を獲得した同作の“怒涛のアクション”と“壮大なドラマ”を高画質で楽しめるとしている。

日本語吹替には、チャールトン・ヘストンの公認日本語吹替声優である納谷悟朗によるフジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版を収録。さらに、吹替欠落部分を穴埋めして追加収録したBSジャパン「金曜名画座」版(オリジナルはテレビ東京「木曜洋画劇場」)もあわせて収める。

4K UHDおよび本編ブルーレイの音声特典には、映画歴史家T・ジーン・ハッチャーとチャールトン・ヘストンによる音声解説、ミュージック・サウンドトラックを収録。

本編ブルーレイの映像特典としては、1959年ロウズ・シアター特報、1959年オリジナル劇場予告編、1961年のジェネラル・アクション予告編(2種)、1969年の70mmリバイバル予告編など、予告編集を収録する。

加えて特典ブルーレイには、「ベン・ハー:壮大な舞台裏」「革新的な撮影技法」「チャールトン・ヘストン 家族のメモワール」「ベン・ハー:映画史を変えた伝説」「ベン・ハー:映画を旅する」といったドキュメンタリーを収録。ジョージ・ベイカー/ウィリアム・ラッセル、レスリー・ニールセン/チェザーレ・ダノーバらによるスクリーン・テスト集も収める。

なお、ブルーレイ本編ディスクおよび日本語吹替音声は、既発売の『ベン・ハー 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ』と同内容。また、映像特典はSD収録の場合があり、本編とは仕様が異なる場合がある。

そのほか、日本語吹替音声は現存素材を収録しているため、一部聞き取りにくい箇所や、音声素材の都合で場面によりオリジナル音声へ切り替わる箇所があるとしている。

『ベン・ハー』4K UHD+ブルーレイセット(5枚組)

【発売日】:2026年3月25日(水)
【価格】:10,890円(税込)

◼︎映像特典

本編ブルーレイ映像特典

⚫︎予告編集
・1959年 ロウズ・シアター特報(1分)
・1959年 オリジナル劇場予告編(3分)
・1961年 ジェネラル・アクション予告編1(3分)
・1961年 ジェネラル・アクション予告編2(3分)
・1969年 70MM リバイバル予告編(4分)

特典ブルーレイ映像特典

⚫︎ベン・ハー:壮大な舞台裏
⚫︎革新的な撮影技法
⚫︎チャールトン・ヘストン 家族のメモワール
⚫︎ベン・ハー:映画史を変えた伝説
⚫︎ベン・ハー:映画を旅する
⚫︎スクリーン・テスト集
・ジョージ・ベイカーとウィリアム・ラッセル
・レスリー・ニールセンとチェザーレ・ダノーバ
・レスリー・ニールセンとイエール・ウェクスラー(音声なし)
・ハイヤ・ハラリート(音声なし)

【ストーリー】

古代ローマ支配下のユダヤ。名家の青年ベン・ハーは、幼なじみでローマ軍司令官となったメッサラと再会するが、支配に協力するよう迫られ対立する。やがて事故を口実に反逆者として捕らえられ、母と妹も投獄され、彼自身はガレー船の奴隷へ。過酷な日々の中で将軍アリウスに認められ自由と地位を得たベン・ハーは、故郷へ戻り復讐を誓う。戦車競走でメッサラと対決する一方、旅の途中で出会ったイエス・キリストの姿と言葉が、憎しみに囚われた彼の運命を静かに変えていく。

【キャスト/スタッフ】

ベン・ハー:チャールトン・ヘストン(吹替:納谷悟朗/磯部勉)
メッサラ:スティーブン・ボイド(吹替:羽佐間道夫/山路和弘)
アリウス:ジャック・ホーキンス(吹替:島宇志夫/稲垣隆史)
監督:ウィリアム・ワイラー/製作:サム・ジンバリスト/原作:ルー・ウォーレス

権利元:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
(C) 1959 Turner Entertainment Co. All rights reserved.

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