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ジャケットアートワークなどは今後発表予定

大滝詠一「夢で逢えたら」「A面で恋をして」が7インチレコード化

2022/04/25 編集部:杉山康介
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大滝詠一の楽曲「夢で逢えたら」と、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」収録の楽曲「A面で恋をして」の2タイトルが、8月3日に7インチレコードとして発売されることが決定した。共に完全生産限定盤で、価格は1,980円(税込)。

「夢で逢えたら」「A面で恋をして」が7インチレコード化!

「夢で逢えたら」は大滝詠一が“大瀧詠一”名義で作詞・作曲し、多くのミュージシャンにカバーされる氏のスタンダードナンバー。この度、制作サイドからの強い要望により、映画『ぜんぶ、ボクのせい』のエンディングにセルフカバーバージョンが起用されるという。

A面には「夢で逢えたら」セルフカバー版、B面には現在「麒麟 発酵レモンサワー」のCM曲にも使われいる「FUN×4」をSony Music Studios Tokyoによる2022年版最新カッティングで収録。透明盤仕様となっている。

「A面で恋をして」は、3月21日に発売された「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition」からのリカットというかたちでリリース。B面には、同時期にラジオ特番でのみ披露されたという金沢明子「イエローサブマリン音頭」の別バージョンで、特別編ならぬ「イエローサブマリン音頭(特別変)」を収録。大滝詠一本人も妄想した組み合わせの、遊び心にあふれたレアアイテムだとしている。

なお、それぞれのジャケットアートワークなどは今後発表予定とのこと。

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