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本編映像も公開

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』本日公開! IMAX/4DX/ドルビーシネマでの上映も

2022/01/07 編集部:松永達矢
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トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が、本日1月7日(金)より全国の映画館にて公開された。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の国内上映がスタート

本作は、2017年公開作『スパイダーマン:ホームカミング』から始まるシリーズの3作目であり、08年公開の『アイアンマン』に端を発するマーベル・コミックス原作の映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」第27作目に当たるタイトル。

先に公開された予告編中にはベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジ(主演作は2016年公開)も出演するなど大きな話題を呼び、全米では公開から3週連続のNo.1を達成し、累計興行収入は6億1360万0664ドル(約706億円)となり、『インクレディブル・ファミリー』を抜いて全米累計興行収入歴代TOP10作品にランクインしている。この全米公開から遅れること3週間、待望の日本国内での公開がスタートした。入場者には数量限定でオリジナルカレンダーカードがプレゼントされる。

全フォーマットでの上映会で配布される入場者プレゼントと、IMAX館限定特典のクリアファイル

また、これにあわせ、YouTubeではドクター・ストレンジとスパイダーマンのバトルの様子が描かれた本編映像の一部が公開された。

加えて本作はスパイダーマンシリーズ史上初となる全編IMAX画角での上映作品となっており、IMAXシアターで鑑賞した場合、通常スクリーンと比べ最大26%増の映像を楽しむことができる。また、IMAX版鑑賞の場合には限定ビジュアルによるA3サイズのミニポスターを先着の入場特典として配布される。

4DXフォーマットでの上映も実施される

さらに、映像に合わせて座席が連動したり特殊効果が付加される4DX・MX4D版の上映や、ドルビーシネマフォーマットでの上映も実施。全国7館のドルビーシネマシアターのうち、丸の内ピカデリーおよびMOVIXさいたま・京都で鑑賞すると、ドルビーロゴをあしらったオリジナルデザインのクリアファイルを入場特典として先着で受け取ることができる。

丸の内ピカデリーおよびMOVIXさいたま・京都で配布されるドルビーシネマ鑑賞者限定に先着プレゼントされるクリアファイルのデザイン


〈あらすじ〉
世界中にスパイダーマンであることを明かされたピーター・パーカー。ドクター・ストレンジはピーターから頼まれ、人々の記憶からピーターがスパイダーマンだという記憶を消す呪文を唱えるが、やがて時空が歪み、マルチバースが出現。それぞれのユニバースから過去のヴィランたちを呼び寄せてしまう。 《ドック・オク》ことDr.オットー・オクタビアス、《エレクトロ》、《グリーン・ゴブリン》、《サンドマン》、《リザード》ーー。時空を超えて集結した、過去のヴィランたち。”彼らの存在がこのユニバースを危うくする“と、ドクター・ストレンジは彼らを元のユニバースに戻そうとするが、さらなる混乱が引き起こされる。複数のユニバースを同時に生き始めたピーター。「僕の責任だ。全員は救えない」と、彼が下す選択とは――。今、ここに全ての運命が集結する!

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