7/30より順次公開

藤本タツキも絶賛、『サイコ・ゴアマン』は「最高最悪のラスト」。予想外描き下ろしイラストも到着

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ファイルウェブ編集部
2021年07月21日
カナダ発のSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー『サイコ・ゴアマン』が、7月30日よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開。本作に向け、『チェンソーマン』『ルックバック』で話題の漫画家・藤本タツキから、描き下ろしイラストとコメントが到着した。

© 2020 Crazy Ball Inc.

『サイコ・ゴアマン』は、冒険心を描いた子ども映画の名作『E.T.』(82)や『グーニーズ』(85)などを彷彿とさせつつ、『死霊のはらわた』(81)や『マスターズ 超空の覇者』(87)といったジャンル映画愛に溢れた80年代的懐かしさ満載で描くSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー。

カナダが誇る天才過激映像集団<アストロン6>のメンバーで、単独監督作である『マンボーグ』(11)、『ザ・ヴォイド 変異世界』(16)などで確かなVFX技術を証明、『バイオハザードV リトリビューション』(12)、『パシフィック・リム』(13)ほか数々の大作に特殊効果としても参加するクリエイター、スティーヴン・コスタンスキ監督の最新作となる。

この度、基本的に映画へのコメントは出していないという藤本タツキにダメ元で依頼していたというが、本作鑑賞後に「今年一番面白かった映画でした!最高最悪のラストでした!」という絶賛コメントとともに、描き下ろしイラストまで急遽到着。

藤本タツキより描き下ろしイラストが到着

イラストでは、残虐宇宙怪人サイコ・ゴアマンを服従させ、自由自在に操れる宝石を手に入れて勝ち誇った表情の極悪少女ミミの姿と、後ろには惑星ひとつを簡単に滅ぼしてしまうほどの力を持つサイコ・ゴアマンの黒く岩のようにごつごつとした表皮と浮き上がる血管、鋭く尖った爪をもつ恐ろしい姿を圧倒的迫力で描いている。

【STORY】
ある日、庭で遊んでいた勝ち気な少女ミミ(8歳)と兄ルーク(10歳)は、ひょんなことから地底に太古から埋められ、銀河で恐れられていた名前のない悪魔<残虐宇宙人>をよみがえらせてしまう。怒りと憎しみの感情しか持たず、計り知れない特殊能力を持った残虐宇宙人の復活により、地球は絶体絶命の危機に! しかし、光る謎の宝石をミミが手にしたとき、残虐宇宙人はミミに絶対服従せざるを得なくなる。暗黒の覇者でありながら1人の少女に逆らえない残虐宇宙人は、サイコ・ゴアマンと名付けられ、子どものいたずらに付き合うはめに。その頃、銀河系の怪人たちが残虐宇宙人の復活を察知、宇宙会議を開き、サイコ・ゴアマン抹殺のため地球に向かおうとしていた……。

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