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劇場公開から間もなく

映画『ブラック・ウィドウ』がDisney+で本日配信。「プレミアアクセス」限定

2021/07/09 編集部:松永達矢
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ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+」は、7月8日(木)より上映が開始された劇場映画『ブラック・ウィドウ』を、本日7月9日(金)16時よりプレミアアクセス限定で配信する。

劇場公開翌日にDisney+「プレミアアクセス」での配信が実施される『ブラック・ウィドウ』

Disney+のプレミアアクセスは会員に向けた都度課金システムとなっており、1作品に付き3,278円(税込)を支払うことで対象作品を何度でも視聴できるというもの。劇場公開が行われたばかりの『ブラック・ウィドウ』も、本サービスを利用することでDisney+で視聴可能となる。

本作は2019年6月公開の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ぶりの「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」に連なる、第24作目に当たるタイトルであるが、TOHOシネマズ、MOVIX、ティ・ジョイなどの大手シネコンでの上映は現在実施されていない(記事執筆時)。

今後のプレミアアクセス対象作品としては、ディズニーランドのアトラクションをモチーフとした、ドゥエイン・ジョンソン、エミリー・ブラント出演の『ジャングル・クルーズ』(7/30(金)配信予定)が控える。

『ジャングル・クルーズ』も劇場公開の翌日に「プレミアアクセス」での配信が予定される

なお、Disney+の月額使用料金は770円(税込)となっているが、新規登録者を対象とした初月無料のトライアル期間を設けている。ディズニー映画を始めとして、スター・ウォーズの各劇場作品のほか、MCUの劇場作品を見放題配信。加えてMCU作品出演キャストによるスピンオフオリジナルドラマシリーズを随時配信するなどファンには見逃せないラインナップを揃える。



また、映画出演キャストによるアフレコが実施されるマーベル・スタジオ初のアニメシリーズ『ホワット・イフ…?』の独占配信も8月11日(水)に行われることが決定した。

これまでのシリーズ作品の「もしも」が描かれるアニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?』。こちらは8/11に見放題作品として配信される



■『ブラック・ウィドウ』イントロダクション
2010年に公開された『アイアンマン2』(10)で初登場して以降、計7本の作品でその類稀なる美貌と抜群の身体能力を駆使しあらゆる高度なミッションを遂行してきた世界最高のエージェント、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。

そんな彼女が自身の命に関する重大な決断を下したのが、全世界歴代興収1位を記録し、世界中を衝撃と興奮、そして感動の渦に巻き込んだ『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)だった。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)でサノスの野望の前に大敗北したアベンジャーズが時空を超越し壮大な“大逆転劇”をみせたが、そこでブラック・ウィドウが自らの命と引き換えに選んだ“運命”は、あまりにも苛酷で哀しいものだった――。なぜ彼女は“衝撃の決断”を下したのか? 孤独な暗殺者ブラック・ウィドウは、なぜアベンジャーズになったのか? すべてにつながる答えは、彼女の過去に秘められていた。

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