現地配信イベントにて発表

実写版『カウボーイビバップ』の配信時期が今秋に決定。音楽担当はアニメ同様菅野よう子に

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編集部:松永達矢
2021年06月09日
米Netflixは現地時間6月8日、配信イベント「GeekedWeek」にて、2018年に製作を発表した実写ドラマ『カウボーイビバップ』を今秋配信すると発表した。

『カウボーイビバップ』は、1998年からテレビ東京系及びシリーズ後半がWOWOWにて放送されたSF・ハードボイルドアニメ。宇宙船ビバップ号を拠点にし、賞金稼ぎを生業とする主人公スパイク・スピーゲルを、実写版では『スター・トレック(2009)』『search/サーチ』などの出演作で知られるジョン・チョーが演じる。

配信イベントでの内容を告知するツイート内の動画には、主演のジョンのほか、スパイクの相棒ジェット・ブラックを演じるムスタファ・シャキール、フェイ・バレンタイン役のダニエル・ピエダが登場。アニメ本編のクローズ演出風に今秋配信の報を伝えたほか「THERE'S NO BEBOP WITHOUT YOKO」として、アニメ本編でも劇伴音楽を担当した菅野よう子の実写版参加を正式に発表した。

アニメシリーズのクローズ演出をオマージュして、今秋配信である旨を告知した

なお、原典となるアニメ作品及び、2001年公開の長編劇場アニメ『カウボーイビバップ 天国の扉』は、現在Netflixにて配信中だ。(記事執筆時)

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