配信本数は180超に

アップル、ゲームサブスク「Apple Arcade」にFF作者の新作など多数追加

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PHILE WEB編集部
2021年04月03日
アップルは、ゲームのサブスクリプションサービス「Apple Arcade」のタイトルを拡充。ゲームカタログの配信本数が180本を超えた。

180本のうち新作が30本を超え、一気にカタログのラインナップを充実させた。Apple Arcadeだけで楽しめる「Arcadeオリジナルズ」に新作を加えたほか、クラシックコレクション、App Storeグレイツという2つの新カテゴリーも追加された。

Apple Arcadeだけで遊べる新作では、ファイナルファンタジーのクリエーターとして知られる坂口博信氏がおくる完全新作RPG「FΛNTΛSIΛN」に注目だ。壮大なストーリーが紡がれるほか、音楽も同じくFFシリーズでおなじみの植松伸夫氏が担当している。

「FΛNTΛSIΛN」の一場面。壮大なストーリーが楽しめる

そのほか、バンダイナムコは「太鼓の達人 Pop Tap Beat」を提供。人気のリズムゲームのApple Arcade版が登場した。自分に合ったレベルの演奏を楽しんだり、仲間と得点を競い合ったりできるモードが搭載されている。

プラチナゲームズも、完全新作アクション『World of Demons - 百鬼魔道』を提供する。「爽快な剣戟アクションをiPhoneの操作で簡単かつ爽快 に出せるように作り上げた」としている。

さらに「みんなのGOLF」シリーズの開発で知られるクラップハンズは、その名も「CLAP HANZ GOLF」を提供。まったく新しい仕組みを採用し、誰でも簡単に、奥行きのあるゲーム体験を実現していると説明している。

ほかにもSudokuやチェス、バックギャモンなど、カジュアルに楽しめるゲームや、シンプルながら奥深いゲームなども多数追加。短時間の暇つぶしから、じっくり腰を据えて遊ぶときまで、様々な遊び方ができるようになっている。

Apple Arcadeは1か月間の無料体験が行え、無料トライアル終了後は月額600円で提供される。同社のサブスクをまとめたサービス、Apple One の個人プラン(月額1,100円)やファミリープラン(月額1,850円)にも含まれている。

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