3種類の味を用意

アサヒビール、食べられるコップ「もぐカップ」共同開発。11/16から都内でテスト開始

PHILE WEB編集部
2020年11月12日
アサヒビールは、食べられるコップ「もぐカップ」を丸繁製菓と共同開発。11月16日から、都内の会員型コワーキングスペースや飲食店でテストを開始する。

「もぐカップ」

もぐカップは、国産のじゃがいもでん粉を原料にした飲料容器。高温高圧で原料を焼き固めることにより、 耐水性を向上させ、 中に入れた液体が漏れにくくなっているという。

容器自体に味付けがされており、味はプレーン、えびせん、チョコレートの3種類。サイズはS(50ml)、M(100ml)、L(200ml)の3種類を用意する。

使用イメージ

具体的な展開としては、 都内の会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi」にて、11月16日から27日の期間でテストを実施する。施設の利用者が、もぐカップと様々なドリンクの組み合わせを試用。実際の使用感や耐水性を検証するという。

また、11月16日からpoint 0 marunouchi内のカフェ「BERTH COFFEE」と、天王洲の複合施設「TENNOZ Rim」内の飲食店「KITEN TOKYO」において、食べられるスプーン「PACOON(パクーン)」を使ったフードメニューをテスト販売する。

PACOONは、丸繁製菓と勤労食が共同開発したもの。BERTH COFFEEでは「全部食べられるアフォガード」、 KITENでは「カップまで食べられる季節のフルーツ気まぐれパフェ」を試験的に提供する。

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