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ワイヤーで空気の通り道を作る

夏向けマスク『下が開いてるi-Mask』、はるやまが開発

2020/08/18 ファイルウェブ編集部
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はるやま商事は、夏場のマスク内の不快なムレや暑さに着目し、顎部分にワイヤーを取り付けることで空気の通り道を作りマスク内のムレを軽減し快適に着用可能だという『下が開いてるi-Mask(アイマスク)』を開発。8月21日(金)よりはるやま・P.S.FAオンラインショップにて予約の受付を開始する。価格は990円(税抜)。


顎部分に取り付けられたワイヤーを調整することで顎下から空気を取り入れることが可能。人が密集しているような場所では通常のマスクのように顔に密着させておき、暑くてマスクを外したくても人目が気になる時、外出時周りにあまり人がいない際やマスク着用時のムレが気になる際に同機能を利用することで、熱中対策になるとしている。

下が開いてるi-Mask

カラーバリエーションとしてホワイト、サックス、ネイビー、ブラックを用意。マスク本体の素材はポリエステル82%とポリウレタン18%で、ワイヤーはアルミニウム素材。予約は先着順で、8月28日より順次発送開始を予定している。

マスク着用イメージ<顎部分開きあり>

マスク着用イメージ<顎部分開きなし>

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