地声に近い状態でハッキリ聞こえる

JOYSOUND、マスクしたままでも心地よく歌える「マスクエフェクト」機能を7/7から提供開始

編集部:川田菜月
2020年07月07日
カラオケJOYSOUNDを展開する株式会社エクシングは、マスクをつけたまま歌っても、歌声がこもらず地声に近い状態でハッキリと聞こえる「マスクエフェクト」機能を搭載。本日7月7日から全国108店舗のJOYSOUND直営店舗で利用開始、7月10日からは対象機種を導入した全国カラオケ店舗にて利用可能となる。

「マスクエフェクト」機能を新搭載

最新機種「JOYSOUND MAX GO」をはじめ、「JOYSOUND MAX2」「JOYSOUND MAX」に搭載される新機能。これらの機種に対応したJOYPadキョクナビ(JR-P2000)のみで利用できる。選曲用端末「キョクナビ」のトップページに掲載されるバナーを選択の上、「はじめる」ボタンを押すと適用され、マイクエフェクトが「マイク音質:硬い」「マイク音圧:大きい」に設定変更される。

マイクエフェクトが「マイク音質:硬い」「マイク音圧:大きい」に設定変更

マスクエフェクト機能は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、カラオケでマスクを着用して歌唱するシーンが増えていることを背景に開発されたもので、マスクをつけた状態でも自身の声がクリアに聞こえ、より気持ちよく歌唱することが可能だとしている。

マスクをつけた状態でも自身の声がクリアに聞こえるとのこと

本日7月7日から全国108店舗のJOYSOUND直営店にて利用可能に。なおJOYSOUND金山店、JOYSOUND堀田店、JOYSOUND八事店のみ、7月3日より対応開始している。また7月10日からは上記対象機種を導入する全国のカラオケ店舗でも提供開始する。

緊急事態宣言が解除された現在、全国のカラオケ店では、業界団体が作成したガイドラインに基づき、清掃・消毒・換気の徹底や、通常の部屋の定員の半数以下になるよう人数制限を行うなどの対策を講じた上で営業を再開している。同社はこうした状況を受け、「今回のマスクエフェクトをご活用いただくなどして、お客様により安心してカラオケをご利用いただけるような取り組みを継続して行ってまいります」としている。

関連記事