初回限定生産盤には特典DISC3枚も封入

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が初BD BOX化、全50話収録の10枚組

編集部:押野 由宇
2020年03月25日
バンダイナムコアーツは、2015年から2017年にかけて放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』を初Blu-ray BOX化し、全50話を収録したFlagship Edition[初回限定生産/60,000円・税抜]、 各25話ずつを上巻・下巻それぞれに収録したStandard Edition[期間限定生産/各27,000円・税抜]として、 3月27日に発売する。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ Blu-ray BOX Flagship Edition」 (C)創通・サンライズ・MBS

監督に長井龍雪、シリーズ構成に岡田麿里、キャラクターデザイン原案に伊藤 悠、メカデザインに海老川兼武など、実力派クリエイターが多数参加し、2015年10月から2016年3月に1期(全25話)、2016年10月から2017年3月に2期(全25話)が放送されたTVアニメーション作品。

今回発売されるBlu-ray BOXでは、TVアニメ1期、2期の全50話を、10枚のBlu-rayに収録。スペシャル映像を収録した特典DISC(Blu-ray3枚)、本作を解説したガイドブック(64P)、各種イラストを掲載したアートブック(32P)、伊藤 悠アーカイブブック(132P)とともに、伊藤 悠新規描き下ろしBOXに封入する。

伊藤 悠による新規描き下ろしBOXイラスト (C)創通・サンライズ・MBS

インナージャケットには、千葉道徳、有澤 寛の新規描き下ろしイラストを使用している。

特典ディスクには、2019年1月に開催されたイベント「3rd Anniversary “THE REFLECTION”」の映像や、2019年11月に開催された「ピアノコンサート〜Soul of the Iron-Blooded Orphans〜」のトークパート映像を初収録するほか、既発売Blu-ray商品に収録していた各種特典映像も収録。

また音声特典として、第1期の放送(#19、 #20)にて実施された副音声オーディオコメンタリーを初収録するほか、既発売Blu-rayに収録されたオーディオコメンタリーを再収録する。

ほか、対象店舗にて「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ Blu-ray BOX Flagship Edition」(初回限定生産)を購入すると、先着で “購入特典ラジオCD「鉄華団放送局ver.」” または “購入特典ラジオCD「ギャラルホルン放送局ver.」” がプレゼントされる。

<ストーリー>
かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。 その戦争が終結してから、 約300年。 地球圏はそれまでの統治機構を失い、 新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。 仮初めの平和が訪れる一方で、 地球から離れた火星圏では、 新たな戦いの火種が生まれつつあった。

主人公の少年、 三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)は、 地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、 クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。 しかし、 反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、 三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。

少年達のリーダー、 オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。 オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、 CGSの動力源として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、 ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。

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