YouTube WOWOW officialにて公開

アニメ『この音とまれ!』の“箏曲”生演奏がVR&3D音響化。ソニーとWOWOWの共同制作

編集部:押野 由宇
2020年03月25日
TVアニメ『この音とまれ!』の箏曲生演奏が、WOWOWとソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの共同制作によりVR&3D音響化。YouTube WOWOW officialにて公開された。

アニメ『この音とまれ!』 (C)アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会

作中の演奏シーンなどで実際に演奏しているプロの箏奏者が、アニメ第1クールのOPテーマ「Tone」を生演奏。ソニーIP&Sの技術協力のもと最先端の映画製作カメラでその様子を撮影し、WOWOWの持つ最新鋭3Dオーディオ技術で音響収録してVR&3D音響化したもの。

コンテンツ(ヘッドフォン用3Dオーディオ版)は、時瀬高校箏曲部が学園祭で「Tone」を演奏するシーンを彷彿とさせる臨場感の溢れる貴重な映像として、現在YouTube WOWOW officialにて公開されている。なお、映像はVRゴーグル対応となる。

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