『Naomi Osaka(仮題)』

Netflix、大坂なおみの1年間に密着したオリジナルドキュメンタリーを制作

編集部:押野 由宇
2020年02月13日
Netflixは、Netflixオリジナルドキュメンタリー『Naomi Osaka(仮題)』を制作、全世界独占配信することを発表した。

Netflixオリジナルドキュメンタリー『Naomi Osaka(仮題)』を全世界独占配信

2018年に全米オープンでグランドスラム初優勝、2019年全豪オープンも制し、男女通じてアジア人初となる世界ランキング1位を獲得した、プロテニスプレーヤーの大坂なおみに約1年間という長期間にわたって密着するドキュメンタリー作品。

「いまや誰もが知る彼女の大活躍だけでなく、その栄光に隠された努力や苦悩、子供時代、そして知られざるプライベートの姿など、これまで明かされることのなかった彼女の歴史と今をリアルに映し出す作品」であるとしている。

本作について、大坂なおみは「自分にとって大きな意味を持つこの一年の間に、私のことを本当に理解してくれるチームと協力しながら、たくさんの出会いを通して自分自身のストーリーを語ることができ、とても有意義な経験になりました。これまでのスポーツドキュメンタリーとは違うものになっているので、それをみなさんにお届けできることに、とてもワクワクしています。」とコメントを寄せている。

監督は、ニューヨーク・タイムズのドキュメンタリーシリーズとして制作した短編映画「Alone(原題)」で、アカデミー賞ノミネートの最終候補作品にも選出される高評価を受けたドキュメンタリー界の新進新鋭の女性監督ギャレット・ブラッドリーが務める。

配信時期については「近日配信予定」とアナウンスされている。

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