藤子・F・不二雄原作の併映作品14作品も

「映画ドラえもん」39作品を34日連続上映する「ドラえもん映画祭2020」、神保町シアターで来春開催

編集部:押野 由宇
2019年12月02日
「映画ドラえもん」の過去作39作品と、併映された藤子・F・不二雄原作の14作品を一挙上映する「ドラえもん映画祭2020」が開催される。期間は2020年2月1日(土)から3月5日(木)まで。場所は神保町シアター(東京・神保町)。

「ドラえもん映画祭2020」

1970年1月号から連載を開始、2020年1月に連載開始50周年を迎えるまんが「ドラえもん」。また、「映画ドラえもん」は1980年3月公開の第1作『のび太の恐竜』以来、日本アニメ史上類を見ない息の長いシリーズとなり、2020年3月6日公開の最新作『のび太の新恐竜』で、ついに40作目を迎える。

神保町シアターでは、「この歩みを振り返りつつ、これまでの感謝と、今後のより一層の応援に期待」するとして、本イベントを開催。『のび太の恐竜』(1980年)から『のび太の月面探査記』(2019年)までの39作品と、併映された藤子・F・不二雄原作の14作品を一挙上映。2010年以前に公開された作品は35mmフィルムでの上映となる。詳細は神保町シアターのホームページに、今後順次公開していく予定。

神保町シアター

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