「EVANGELION BATTLE FIELDS」最新情報も

<東京ゲームショウ>スマホゲームますます隆盛。Xperiaが21対9画面アピール/ファーウェイは独自のアプリストア

編集部:小野佳希
2019年09月13日
今やすっかり当たり前のものとなった、スマートフォンでのゲーム体験。今年の「東京ゲームショウ2019」にも、従来から引き続きスマホゲームコーナーが展開されるなど、多くの新作タイトルを遊ぶことができる。

また、ソニーモバイルによるXperiaブースでは、最新フラグシップ機「Xperia 1」でのゲームプレイを体験可能。21対9画面によって一度に多くの情報を確認できることがゲームで有利に働くことや、ゲームエンハンサー機能を搭載していることをアピールしている。

「Xperia 1」の21対9画面をアピール

スマートフォンゲームでは、2020年にiOS/Androidで始動予定の「EVANGELION BATTLE FIELDS」もブースを展開。特設シアタースペースで最新情報を公開しており、ゲームと連動するゲーミングトイの試作を見ることもできる。

スマートトイと連動してキャラクターが成長するなどのシステムがあるようだ

また、Googleは出展各社ブースを巡るデジタルスタンプラリーを展開。巨大なガチャガチャを回して景品が当たるプレゼント企画を実施し、多彩なスマホアプリが揃うGoogle Playストアの魅力をアピールしていた。

Googleの巨大ガチャ

これに対抗して…というわけでもないだろうが、ファーウェイは自社運営のアプリストア「HUAWEI APPGALLERY」をアピール。こちらからもAndroidアプリを入手できること、アプリによってはGoogle Playからダウンロードするよりお得な特典がつく場合があることなどを紹介していた。

ファーウェイ独自のアプリストアからもAndroidアプリを入手可能

東京ゲームショウは9月15日(日)まで幕張メッセで開催。9月13日(木)までは販売店などゲーム業界関係者やマスコミ向けのビジネスデーで、一般公開日は9月14日(土)・15日(日)の2日間。

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