ペアレンタルコントロール機能を強化

PS4の最新システムソフトウェア「バージョン5.50 “KEIJI”」が本日配信

編集部:押野 由宇
2018年03月08日
Sony Interactive Entertainment(SIE)は、PlayStation 4(PS4)の最新システムソフトウェア「バージョン5.50 “KEIJI(ケイジ)”」を本日3月8日に配信する。


最新ソフトウェアへのアップデートについては2月に告知されており、その配信が正式に実施されるかっこう(関連ニュース)。アップデートにより追加される機能では、おもに未成年のプレーヤーに向けた確認、制限機能を強化。ファミリー管理者や保護者が、子どもがその日に遊んだ時間を確認したり、遊ぶ時間を制限したりできるようになる。

ペアレンタルコントロール機能に、PS4のログイン時間の確認、制限機能が追加。1日あたりの遊べる時間の長さや、時間帯を設定できるようになり、確認や設定はPS Appやパソコン、スマホからも行える。また、閲覧可能なコンテンツやオンラインプレイの制限が変更可能になった。

ペアレンタルコントロール機能が強化

ライブラリー機能も拡張。PlayStation Plusに1度でも加入すればPlayStation Plusが表示されるようになり、加入中に入手したフリープレイのゲームが確認できる。また、使用しないアプリケーションや体験版などを非表示にすることも可能。

さらに、クラウドサーバーに格納されたタイトルを対応デバイスからネットワーク経由で遊べるPlayStation Nowの利用中に、PlayStation Musicでの音楽再生が可能となった。これにより、好みの音楽をBGMにPlayStation Nowのゲームがプレイできる。

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