e-onkyoにてバロックのオルガン名曲を収めたアルバムがハイレゾ配信開始

ファイル・ウェブ編集部
2013年12月26日

天上のオルガン〜バロック音楽を中心に パイプオルガンとポジティフオルガンで聴く大ホールと礼拝堂の響き
ナクソス・ジャパンは、1枚のアルバムに4台のオルガンで弾いた音源を収録したアルバムを本日12月26日よりe-onkyo musicにて配信スタートした。

天上のオルガン〜バロック音楽を中心に
パイプオルガンとポジティフオルガンで聴く大ホールと礼拝堂の響き

192kHz/24bit FLAC/WAV アルバム¥2,500(税込)
http://www.e-onkyo.com/music/album/nydn00002/

・演奏者:塚谷水無子/菅哲也
・収録:2013年11月15日(ミューザ川崎シンフォニーホール)
    2013年11月26日(東久留米市 聖グレゴリオの家)
・使用楽器:クーン社パイプオルガン、ガルニエ社ポジティフオルガン
      (ミューザ川崎シンフォニーホール)
      アーレント製パイプオルガン、ポジティフオルガン
      (東久留米 聖グレゴリオの家)

・収録曲:
  J.S.バッハ: トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
  J.S.バッハ: 協奏曲 ヘ長調 BWV978 - 第 1 楽章
  ヘンデル: オラトリオ「メサイア」 HWV56 - ハレルヤ・コーラス
  J.S.バッハ: G 線上のアリア BWV1068
  ヴィドール: オルガン交響曲 第 5 番 Op.42-1 - トッカータ
  J.ブル: 御子がわれらに生まれたもう
  J.S.バッハ: 小フーガ ト短調 BWV578
  J.S.バッハ: パストラーレ ヘ長調 BWV590
  ブクステフーデ: プレルーディウム ハ長調 BuxWV137
  (ほか全 16 トラック収録)

レコーディング&ミキシングエンジニアは深田晃氏で、384kHz/32bitで録音されている。オルガンのメカニカルな操作音まで味わいつくせる高音質録音がポイントだ。使用されたマイクやアンプの一覧は(こちら)からご覧いただける。

先日NHK-FM「西村由紀江の古楽器さんぽ」(関連ニュース)でも放送された曲を収録。2つの会場・計4台のオルガンを聞き比べられる内容だ。

Phile-webでは収録時に塚谷水無子さんにインタビューを実施した。そちらは追って掲載する。

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