DJI、カラフルに着せ替えもできる小型ワイヤレスマイク「DJI Mic mini2」
DJIは、ワイヤレスマイクシステム「DJI Mic mini2」を発売した。ラインナップと直販の価格は以下の通り(いずれも税込)。
・トランスミッター×2/レシーバー×1/充電ケース:14,520円、
・トランスミッター×1/レシーバー×1:8,580円
・トランスミッター単体:4,840円
・トランスミッター×2/モバイルレシーバー×1/充電ケース:11,550円
・トランスミッター×1/モバイルレシーバー×1/専用充電ケース:8,580円
・トランスミッター×2/レシーバー×1/モバイルレシーバー×1/充電ケース:17,050円
DJI Mic Mini 2は、本体質量約11gでマルチカラーマグネットカバーに対応した、無指向性マイクを備えるコンパクトなワイヤレスマイク。3つの音声プリセットや2段階ノイズキャンセリング、音声クリッピング防止の自動制御機能を備え、VlogやSNS投稿をはじめとする幅広いシーンで手軽に高品質な音声収録を実現するとしている。
マグネティッククリップにより、服装を選ぶことなく装着が可能。さらに、別売で8色のマルチカラーマグネットカバー(税込3,300円)を用意し、服装や撮影シーンに合わせて自分流のスタイルを楽しむこともできる。国際的に著名なイラストレーター Victo Ngai氏とのコラボレーションしたDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー(税込6,930円)も併せて展開する。
機能面では、クリアな音声の「レギュラー」、高音を強調する「ブライト」、低音を強化する「リッチ」の3つの音声トーンプリセットから話し方に合わせた選択が可能。アクティブノイズキャンセリングも「ベーシック」と「強」の2つのレベルを搭載する。さらに、音声クリッピングを防ぐ自動制御機能や無指向性録音に対応する。
USB-CまたはLightning接続のモバイルレシーバーを使用することで、直接スマートフォンに接続が可能。最大2台のトランスミッターを同時に接続でき、複数音源の収録にも対応する。同社「Osmo Pocket 3」「Osmo Action 6」などの対応製品には、DJI OsmoAudio経由で直接接続して利用できる。
バッテリー駆動時間はトランスミッター単体で最大11.5時間、レシーバー単体で最大10.5時間。フル充電された専用充電ケースを併用すれば、トランスミッター2台とレシーバー1台を合計3.6回充電でき、最大48時間の使用が可能となる。



