ソニーのフルサイズミラーレスに最適化した設計

サムヤン、軽量コンパクトなボディと高画質を両立した明るい単焦点AFレンズを発売

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デジカメCHANNEL編集部
2020年11月06日
ケンコー・トキナーは、SAMYANG(サムヤン)のデジタルカメラ用交換レンズの新モデル、「SAMYANG AF 35mm F1.8 FE」の発売を、11月20日より開始する。価格はオープン価格だが、市場予想価格は50,000円前後(税込)になる見込みだ。


SAMYANG AF 35mm F1.8 FE
「SAMYANG AF 35mm F1.8 FE」は、ソニーのフルサイズミラーレスに最適化した設計で開発された、ソニーEマウント用のフルサイズ対応単焦点AFレンズ。焦点距離は35mm。全長63.5mm、質量235gと、軽量コンパクトなボディながら、開放F値1.8の明るさを実現しており、絞り開放から優れた解像力とボケ味を楽しめるとする。


作例(1)

作例(2)
また、独自の「リニアSTMテクノロジー」の採用により、素早く静かなAFを実現。ボディ側面には「カスタムスイッチ」も備えており、ピントリングに絞り値変更を割り当て、AF時に使用することも可能だ。


側面には新たな操作性を実現する「カスタムスイッチ」を搭載。本体各所にはウェザーシーリングも施されている

SPEC ●焦点距離:35mm ●絞り値:F/1.8-F/22 ●最短撮影距離:0.29m ●フィルター径:φ58mm ●外形寸法:φ65mm×63.5mm ●質量:235g ●対応センサーサイズ:フルサイズ ●対応マウント:ソニーE

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