イルミネーションなどをキラキラ演出

ケンコー、クロスフィルター「トゥインクル・スター」に6本線タイプを追加

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デジカメCHANNEL編集部
2020年11月06日
ケンコー・トキナーは、Kenkoブランドのレンズフィルター「PRO1 Digitalシリーズ」の新ラインアップとして、クロスフィルター「トゥインクル・スター」に、新たに6本線タイプとなる「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」を追加。11月13日より発売する。

「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」

パッケージ

ラインナップは、49mm(4,400円)、52mm(4,500円)、55mm(4,800円)、58mm(5,100円)、62mm(5,500円)、67mm(6,000円)、72mm(7,000円)、77mm(8,000円)、82mm(9,000円)。※価格は全て税抜

「トゥインクル・スター」は、一般的なクロスフィルターとは異なる独自製法により、強い点光源でも、クロスの線が長く出過ぎないのが大きな特徴。光源が密集しているイルミネーションなども、ほどよい長さの光線により、くどくならずにキラキラ感を表現することができるという。光線の角度は、前枠(回転枠)を回すことで変更することができる。

「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」を使用した作例

フィルター未使用の作例

また、イルミネーション撮影はもちろん、星の撮影で星座を強調したり、強い点光源がない場合は効果の弱いソフトフィルターとして活用することも可能だという。

「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」を星の撮影に使用した作例

「PRO1D R-トゥインクル・スター6X(W)」をソフトフィルターとして使用した作例

広角レンズでもケラレにくい薄型設計で、性能面では、面反射0.5%以下のデジタルマルチコートの採用や、ガラス外周への墨塗り加工により、表面、内面反射を極限まで防止。フィルター外周には着脱をスムーズに行えるローレット加工も施され、紫外線吸収フィルターケースも付属する。

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