ハンディカムやサイバーショットも

ソニー、『Photokina2018』への出展を発表。「α9」や計48本のEマウントレンズなど展示

編集部:押野 由宇
2018年09月21日
ソニーは、ドイツ・ケルンにて現地時間9月26日(水)から開催される世界最大規模の写真・映像関連の展示会「Photokina2018」への出展および展示内容を発表した。

ソニーブース(Hall 5.2、Booth No. A-1)では、35mmフルサイズ対応α Eマウントレンズの新商品となる大口径広角単焦点レンズGマスター「FE 24mm F1.4 GM」を含む、計48本のEマウントレンズ(うちフルサイズ対応レンズ30本)を、αマウントシステムとして一堂に展示する。

「FE 24mm F1.4 GM」

またブースでは、『カメラグランプリ2018 大賞』をはじめ世界有数の賞『EISAアワード2017-2018』『TIPAアワード2018』の3冠受賞を達成した「α9」、『EISAアワード 2018-2019』の各賞を受賞したフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 III」「α7R III」、APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラの最上位機種「α6500」、Aマウントシリーズの最上位機種「α99 II」、サイバーショット「RX10 IV」などの撮影が体験できる。

「α9」

さらにαやサイバーショットに加え、ハンディカム、CineAlta(シネアルタ)カメラの『VENICE』など、ソニーの最新のカメラが総合展示される。

スピード、ポートレート、望遠の各撮影コーナーでは、高速・高精度・高追従AF性能や瞳AF機能を搭載するカメラや焦点距離400mmの超望遠レンズなどによる、ソニーのカメラならではの体験ができるとしており、センターおよびメインステージでは、ダンスなどのパフォーマンスの撮影体験や、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルによる多彩なセミナーが開催される。

なお、2007年よりソニーが支援する世界最大規模の写真コンテスト「Sony World Photography Awards 2018」の受賞作品なども、ソニーブース内に展示される。

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