オリンパス、光学24倍高倍率ズーム機やタフネスモデルなどコンデジ2機種

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ファイル・ウェブ編集部
2012年05月08日
オリンパスは、1,600万画素の裏面照射CMOSセンサーと光学24倍ズームレンズを搭載した「SZ-31MR」を5月下旬、タフネスモデルのフラグシップ「Tough TG-1」を6月にそれぞれ発売する。

SZ-31MR/¥OPEN(予想実売価格45,000円前後)


SZ-31MR(シルバー)

SZ-31MR(ブラック)
本体カラーバリエーションはシルバーとブラックの2機種。1600万画素1/2.3型の裏面照射型CMOSセンサーと、ミラーレス一眼“OLYMPUS PEN”シリーズのために開発した画像処理エンジン「TruePic V」を組み合わせ、高感度/低ノイズ/高速AF性能を実現した「iHSテクノロジー」を採用している。画像処理エンジンは2つ搭載しており、1,600万画素の高精細静止画とフルHD動画の同時記録や、ワイドとズームの2つの動画を同時記録することも可能な「マルチレコーディング」が搭載されている。

レンズは光学24倍、超解像ズーム48倍のズーム倍率に対応。35mmカメラ換算で広角25mmからカバーする。

動画撮影は1920×1080/60p撮影に対応。記録方式はMOV/H.264。

手ブレ補正はCMOSを動かすセンサーシフト方式に、高感度撮影を合わせて使用することで、手ブレと被写体ブレをダブルで効かせる「DUAL IS」を採用する。

そのほか、全19種類のエフェクトを備えたビューティーモードや3Dフォト撮影機能も搭載する。背面には約92万画素3.0型のタッチパネル液晶を備えている。


Tough TG-1/¥OPEN(予想実売価格5万円前後)


Tough TG-1
オリンパスのタフネスモデルのフラグシップに位置づけられるモデル。防水・防塵、耐衝撃、耐低温の3つのタフ性能を備えた。

撮像素子は1/2.3型裏面照射CMOSセンサー。有効画素数は1,200万画素。画像処理エンジンは「TruePic VI」とし、iHSテクノロジーによる高画質撮影を可能にしている。

F2.0という明るいレンズにより、シャッター速度を高速化できるメリットを活かした高品位な写真撮影が可能。35mmカメラ換算で25mmから、光学4倍のズーム対応を実現している。別売オプションのコンバージョンレンズも装着可能だ。

本体にはGPS機能を内蔵。背面には3.0型有機ELモニターを搭載する。



【問い合わせ先】
オリンパスカスタマーサポートセンター
TEL/0120-084215

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  • ブランドOLYMPUS
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  • 発売日2012年5月下旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格45,000円前後)
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