エレコム、HDMIポートを使いやすい位置まで引き出せる、8K/60Hz対応の延長HDMIケーブル
エレコムは、最大8K/60Hzの映像伝送に対応するHDMI延長ケーブル“DH-HD21EXシリーズ”を9月中旬より発売する。
ラインナップは1mモデル「DH-HD21EX10BK」、2mモデル「DH-HD21EX20BK」を用意し、予想実売価格は1mモデルが税込2,980円前後、2mモデルが税込3,581円前後。
本製品は、HDMIケーブルを継ぎ足して長さを延長したり、テレビ背面など接続しにくい場所にあるHDMIポートを使いやすい位置へ引き出したりできるHDMI延長ケーブル。
ストリーミングデバイスやゲーム機などの接続が簡単になり、頻繁にHDMI機器を挿し替える環境でも便利だとするほか、通常はテレビ背面に隠れてしまうストリーミングデバイスなどを任意の場所に配線することで、テレビによるWi-Fi信号の遮断を軽減できるとしている。
Ultra High Speed HDMIケーブル規格に準拠し、伝送帯域は最大48Gbpsをカバー。8K(7,680×4,320)/60Hz、4K(3,840×2,160)/120Hz、Full HD(1,920×1,080px)/240Hz映像の伝送に対応する。
広色域BT.2020や、HDR規格のHDR10+/ドルビービジョン、Dynamic HDR、eARC、HEC(HDMIイーサネットチャンネル)による最大100Mbpsの双方向通信、著作権保護規格のHDCP2.3などもサポートする。
端子部には高い導電性を備え、信号劣化を抑える金メッキピンを採用。またコネクター部分には製品仕様が分かるよう印字も施している。ケーブル径は約6mm。なお、延長接続できるケーブルの長さは、本延長ケーブルを含めて最大5m。接続本数は合計2本までとなる。

