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現代のホームシアターの到達点を体験

サウンドテック、麻倉怜士氏を迎えたJVC×ECLIPSE「究極のシネマ体験」視聴会を9/19、20に開催

公開日 2026/09/10 18:11 編集部:石井達也
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山口県防府市のオーディオショップ「サウンドテック」は、同店の45周年記念イベントとして、映像と音の両方をじっくり体験できるホームシアター視聴会「究極のシネマ体験」を9月19日(土)/20日(日)に開催する。参加予約は電話やウェブフォームにて受け付けている。

前半をJVCのプロジェクターによる映像パート、後半をECLIPSEのスピーカーによる音声パートとして、映像/音の両面から現在のホームシアターでどこまでの楽しみが得られるのかを体験できる2部構成のイベント。

各ブランドの担当者に加え、評論家の麻倉怜士氏も登壇。専門家による詳しい解説とともに映像と音をじっくりと味わえる。

前半のJVC映像パート(13:00 - 14:30頃)は、JVCの西窪英博氏が進行を務め、麻倉氏による特別講演を交えて実施。

プログラムは「4K新旧比較」と「究極のシネマ体験」に分かれており、「4K新旧比較」では、ランプ光源の旧モデル「DLA-X990R」と最新のレーザー光源モデル「DLA-Z7」を用いて、ネイティブコントラスト80,000:1の画質などを比較視聴する。

「究極のシネマ体験」では、8K対応モデルの「DLA-V800R」を用いて4K UHD-BDを8Kへアップコンバートした映像や、上位機「DLA-V900R」によるネイティブコントラスト150,000:1の8K映像が披露。麻倉氏の解説とともに、懐かしのフィルム作品などを通して美しい映像美を体験できるとしている。

休憩を挟んだ後半のECLIPSEパート(15:00頃 - 16:00)では、DENSO TENの白井雅弥氏が進行を務め、引き続き麻倉氏も参加する。

全チャンネルをECLIPSEブランドの同一コンセプトで構成した5.4.4chのイマーシブサウンドシステムの下、映画コンテンツ(Ultra HD Blu-ray)によるDolby Atmos、Apple Musicを用いた音楽コンテンツのイマーシブサウンドも再生し、音のつながりや空間定位の良さを体験できる。

 

【 JVC × ECLIPSE「究極のシネマ体験」イベント概要】

・開催日:2026年9月19日(土)、20日(日)
・開催時間:各日 13:00 - 16:00頃(※映像デモの進行により時間が前後する場合あり)
前半 JVCパート(13:00 - 14:30頃)/後半 ECLIPSEパート(15:00頃 - 16:00)
・登壇:評論家 麻倉怜士氏、JVC 西窪英博氏(前半)、DENSO TEN 白井雅弥氏(後半)
・会場:サウンドテック
山口県防府市桑山2丁目11-32
・予約/問い合わせ:0835-21-5555

使用予定機材

プロジェクター
・JVC「DLA-X990R」
・JVC「DLA-Z7」
・JVC「DLA-V800R」
・JVC「DLA-V900R」

 スピーカーシステム(5.4.4ch)
・フロント/リア:ECLIPSE「TD510ZMK2」×4
・センター:ECLIPSE「TD510MK2」×1
・ハイト:ECLIPSE「TD508MK4」×4
・サブウーファー:ECLIPSE「TD725SWMK2」×2、「TD520SW」 ×2(計4台構成)

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