FOCAL、ANCワイヤレスヘッドホン「BATHYS MG」にシャープで精悍な新色“グレー”
ラックスマンは、同社取り扱いブランドFOCALより、アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応のBluetoothヘッドホン「BATHYS MG」の新色 “GREY” を、本日9月1日より発売する。価格は既存カラーと同様242,000円(税込)。
BATHYS MGは、2025年6月に発売されたFOCALのANC対応Bluetoothヘッドホン。従来はシックで落ち着いた “CHESTNAT BROWN(チェスナット・ブラウン)” 1色のみのカラー展開だったが、この度シャープで精悍な印象を与えるグレーを追加した2色展開とすることで、高音質ワイヤレス・リスニングの魅力をさらに拡充するとしている。
BATHYS MGは、ドライバーユニットに独自の40mm M字型マグネシウム・ドーム振動板を搭載。前モデル「BATHYS」から、振動板素材をアルミニウム/マグネシウム合金からマグネシウムのみに変更するなどの改良により、さらなる音質向上を図っている。
「ソフト」と「サイレント」という2モードのANC機能と、外部の音を取り込むトランスペアレントモードを搭載。iOS/Android両対応の専用アプリ「Focal&Naim」では、動作ステータスの確認やイコライザー設定、バックライト付きFOCALロゴの光量調節などといったカスタマイズが行える。によるイコライザーの設定なども可能だ。
付属のミニプラグケーブルによるアナログ接続や、同じく付属のUSBケーブルによる内蔵DACを使用するデジタル接続も可能で、デジタル接続では最大で192kHzまでのサンプリング周波数に対応している。本体に備えたボタンから、USB-DACモードのオンオフも行える。
Bluetoothのバージョンは5.2で、コーデックはSBC、AAC、aptX、AptX Adaptiveに対応。また、マルチポイント接続やGoogle Fast Pairにも対応している。
バッテリー性能は、Bluetooth接続時の連続再生で約30時間。USB接続時で42時間、アナログ接続時で35時間使用できる。


