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伊勢丹新宿で9/3まで展示

B&O「Beosound 2」、グラデーション仕上げの限定モデル「Gradient Collection」。国内では各色1台のみ

公開日 2026/08/10 13:06 編集部:原田郁未
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Bang & Olufsenは、360度スピーカー「Beosound 2」に特別なグラデーションカラーを施した「Beosound 2 Gradient Collection」を展開する。価格は730,000円(税込)。各カラー世界10台限定で、日本では各色1台のみを取り扱う。

 「Beosound 2 Gradient Collection」。左から、 Blues、Note、Soprano、Jam、Tune、Riff、Pulse、Duet、Club、Baritone

同社のカスタマイズプログラム「Atelier」によるリミテッドエディションで、同ブランドが培ってきたアルミニウムのアノダイズ技術を活用。光の当たり方によって色彩が移り変わるグラデーション仕上げを採用し、「音と色彩が響き合うアートピース」として提案する。

カラーは Blues、Note、Soprano、Jam、Tune、Riff、Pulse、Duet、Club、Baritoneの10色がラインナップ。(うちRiff、Baritoneは日本語ページには未掲載)各モデルには音楽にちなんだ名称が与えられ、色の組み合わせによって、それぞれ異なるイメージを表現している。また、筐体正面には「B&O Est. 1925」ロゴを刻印。ブランド創立100周年を示すディテールとなっている。

同製品は、9月3日(木)まで「Bang & Olufsen Isetan Shinjuku」で展示。製品の引き渡しは、展示期間終了後の9月上旬以降を予定している。

ベースとなるBeosound 2は、2016年に登場した円錐形のワイヤレススピーカー。アルミニウムを用いた縦長のボディと、本体上部に浮かぶように配置された音響レンズが特徴で、360度方向へサウンドを放射する設計を採用している。部屋のさまざまな場所に設置しやすいことも特徴で、現行モデルは第3世代となる。

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