HOME > ニュース > Shokz、令和8年熊本地震の災害対応団体に業務用オープンイヤーヘッドセットを無償提供

PTT対応のBluetoothヘッドセットを15台まで

Shokz、令和8年熊本地震の災害対応団体に業務用オープンイヤーヘッドセットを無償提供

公開日 2026/08/04 15:24 編集部:原田郁未
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

Shokz Japanは、令和8年熊本地震で災害対応にあたる団体を対象に、業務用オープンイヤーヘッドセット「OpenComm2 PTT Standard」の無償提供を実施する。

OpenComm2 PTT Standard

自治体、消防、警察、医療機関、災害支援団体、ボランティア団体ほか、災害対応に従事する団体を対象とする取り組み。Webフォームからの申し込みに応じて、1団体につき15台までのOpenComm2 PTT Standardを、返却不要で提供する。16台以上必要とする場合も、個別に相談に対応するとのこと。ただし、在庫状況や申し込み内容によっては、希望に添えない場合があるとしている。

OpenComm2 PTT Standardは、ブランド独自の骨伝導技術を搭載したBluetoothヘッドセットの業務用モデル。周囲の環境音とヘッドセットの音声を同時にはっきりと聴き取ることができるオープンイヤー構造、デジタル音声処理と合わせて明瞭に声を拾い上げるブームマイクに加え、ワンタッチで通話モードに移れるPTT(Push-to-Talk)ボタンを搭載。複数の業務用インカム/通信アプリと連携し、安定かつ高品質な音声コミュニケーションが行えるとしている。

今回の取り組みについて同社では、関係者との円滑な情報共有に加え、周囲の状況や避難者の声、緊急車両の接近音など、さまざまな音を把握しながら活動することが求められる災害対応の現場で、ブランドが培ってきた技術が少しでも役に立てばとの想いで実施すると説明。

「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈りするとともに、災害対応に尽力される皆さまの活動を微力ながら支援してまいります」と述べている。

 

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック