アップデートで新しいサウンドカーブに
JBL、フラグシップワイヤレスヘッドホン「JBL Tour One M3」の音質チューニング刷新

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドよりフラグシップワイヤレスヘッドホン「JBL Tour One M3」、および完全ワイヤレスイヤホン「JBL Tour Pro 3」のファームウェアアップデートを実施。Tour One M3のサウンドチューニング刷新や、Tour Pro 3の充電ケースの操作性向上を図る最新ファームウェアの提供を開始した。
音質と操作性のさらなる向上を目指したファームウェアアップデートだと同社は説明。まずJBL Tour One M3では、サウンドチューニングを刷新。業界標準とされる“Harman Curve”をベースに、専門家による評価とリスニングテストを重ねて最適化された新しいサウンドカーブを採用した。
より自然で制御された低域表現に加え、中高域の解像度を向上させることで、ボーカルはよりクリアに、楽器はより立体的かつ忠実に再現するとしている。

Tour Pro 3のスマート充電ケースと、トランスミッター「JBL SmartTx」では、操作画面のユーザーインターフェースをアップデート。横方向と縦方向を組み合わせた新しいメニュー構成を採用し、大型化されたアイコンや刷新されたタイポグラフィにより、ソース切り替えやAuracast設定などの操作を、より直感的かつスムーズに行えるようになったと説明している。
