「ラジオがデジタルでも広く支持されている証」
radiko、アプリ累計1億ダウンロード突破
radikoは、スマートフォンやパソコン等でラジオやポッドキャストが聴ける無料サービス「radiko」の公式アプリが、累計1億ダウンロードを突破したと3月6日に発表した。

「radiko」は、スマートフォンやパソコン等でラジオやポッドキャストが聴けるサービス。2010年5月にiPhone版、同年7月にAndroid版がリリースされた。その後、2014年4月に配信エリアの枠を越える「エリアフリー」機能を追加した。2016年10月には過去7日以内の番組をさかのぼって聴ける「タイムフリー」機能を実装している。
2019年に累計3000万ダウンロードを記録したのち、2020年9月には民放ラジオ全99局の参加を果たした。2024年のポッドキャストサービス開始なども寄与し、15周年の節目で今回の1億ダウンロード達成に至ったという。
直近のアップデートでは、多く聴かれたポッドキャストをハイライトとともに閲覧できるサマリーカードを追加。また、配信楽曲を地域ごとにランキングで表示する「今週のオンエア曲TOP10」なども提供される。
さらに、Apple CarPlayやAndroid Autoといった車載端末にも対応し、番組聴取体験を豊かにする機能を随時提供しているとのこと。同社代表取締役社長の池田卓生氏は「ラジオがデジタルでも広く支持されている証だと感じている」とコメントしている。
