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ダイナミック/BA/平面ドライバーを搭載

Noble Audio、新フラグシップ完全ワイヤレス「FoKus Prestige Encore」。4ドライバー/トライブリッド構成

公開日 2026/01/19 11:00 編集部:原田郁未
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アユートは、同社取り扱いブランドNoble Audio(ノーブル・オーディオ)から、完全ワイヤレスイヤホン「FoKus Prestige Encore(フォーカス・プレステージ・アンコール)」を1月24日(土)に発売する。価格は121,000円(税込)。

FoKus Prestige Encore

従来モデル「FoKus Prestige」に代わる新たなフラグシップの位置づけ。音質面の強化点として、低域用8mmダイナミックドライバー×1、中域用Knowles BAドライバー×2、高域用6mmプラナーマグネティック(平面磁界)ドライバー×1の3ウェイ/4ドライバーによるトライブリッド構成を採用した。

構造イメージ

これにより、音場の広がりや定位の正確さ、音色のリアリズム向上を図り、ジャンルを問わず没入感のある自然な音を狙ったとしている。加えて、小型ハウジングやトリプルベント付き金属ノズルの採用により装着性と密閉性の向上を図り、耳やイヤーピースの違いによる音のばらつき低減も目指すという。

装着イメージ

ワイヤレス面では、Bluetoothチップにクアルコム「Snapdragon S3 Gen 1 Sound Platform(QCC3091)」を搭載。Bluetoothバージョン5.4に準拠し、aptX Lossless/aptX Adaptive/LDAC/AAC/SBCコーデックに対応する。マルチポイントやTrueWireless Mirroringもサポートし、安定した接続性や利便性も備えたとしている。

デザイン面では、本体ハウジングと充電ケースに、装飾プレートではなく無垢材をCNC加工で一体成型した“完全木製構造”を採用。天然木ならではの木目により個体ごとに表情が異なる点も特徴に挙げる。

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木目調の本体ハウジングにはロゴを刻印
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充電ケースにも無垢材を使用している

機能面では、サウンドパーソナライズ機能「Audiodo Personal Sound」を搭載。聴覚テストを行い左右の耳それぞれ周波数バランスを調整。その結果をプロファイルとしてイヤホン本体へ保存することで、アプリに依存せず個人最適化されたサウンドを楽しめる。操作・設定は専用アプリ「Noble FoKus」に対応し、カスタムEQやタッチコントロールの再設定などが可能だ。

そのほか、ANC(アクティブ・ノイズ・キャンセリング)と外音取り込みも搭載し、通話時はデュアルマイクのcVcノイズキャンセリングで環境ノイズ低減を図るとしている。

バッテリー容量はイヤホン本体が各65mAh、充電ケースが500mAh。音楽再生時間はANCオフで約10時間、ANCオンで約7時間、ケース併用で合計約35時間としている。10分の急速充電で約2時間再生でき、ケースはワイヤレス充電にも対応。充電ポートはType-Cを採用する。

主な仕様は、再生周波数20Hz - 20kHz、感度105dB(@1kHz)、インピーダンス18Ω。付属品として、シングルフランジ/ダブルフランジのシリコンイヤーピース各3ペア(S/M/L)、ポーチ、USB A to USB Cケーブル(約25cm)を同梱する。

 

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