HOME > ニュース > Noble Audio、MEMSドライバー採用TWS「FALCON MAX」の専用アプリを公開。アップデートも実施

出力ゲインの6dB増加、ノイズ不都合の修正など

Noble Audio、MEMSドライバー採用TWS「FALCON MAX」の専用アプリを公開。アップデートも実施

2024/02/09 編集部:長濱行太朗
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
エミライは、同社が取り扱うNoble AudioのMEMSドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン「FALCON MAX」専用のアプリを公開した。

専用アプリ「Noble FALCON MAX」の表示画面

専用アプリ「Noble FALCON MAX」は、iOS版Android版を用意。アプリでは、バッテリー残量の確認をはじめ、ノイズキャンセリング/外音取り込み/オフのノイズコントロール、対応コーデックの確認、イコライザーの設定、タッチ操作機能の割り当て、最大音量の設定、マルチポイント/ゲーミングから動作モードの選択などが可能となっている。

イコライザー機能は、31/62/125/500/1k/2k/4k/8k/16kHzの帯域で-12から+9dBまで調整できる。カスタマイズしたイコライザーの数値を、設定1/2/3に保存も可能。

今回、同時公開されたソフトウェアアップデートが利用できる。今回のアップデートのバージョン「FW 0.2.6」では、下記の項目が適用される。

1)イヤホンの出力ゲインを6dB増加
2)通話用マイクのゲインを変更
3)専用アプリでの操作に対応
4)イヤホンのバッテリー残量が低下している場合でも、携帯電話にバッテリー残量100%と表示されることがある不具合を修正
5)イヤホンの電源をオフにした場合に、ノイズが生じる不具合を修正
6)LDAC使用時に96kHz以外のサンプリング周波数のフォーマットを再生すると、アンビエントモード機能が動作しないことがある不具合を修正


ソフトウェアアップデートの表示画面
アップデートの操作も簡単で、アプリの使用を始めると画面に「FIRMWARE UPDATE」の文字が表示され、画面の指示通り「アップデートする」を選択するだけで、自動でアップデートがスタートする。編集部が実際に操作した際には、アップデートの更新時間は6分程で終了した。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE