デジオン「DiXiM Play」は「スマホdeレグザ」終了後もサポート継続。放送/録画番組を再生可能
デジオンは、同社が開発するテレビ放送/録画視聴アプリ “DiXiM Playシリーズ” について、TVS REGZA製レコーダーへのサポート継続を発表。「スマホdeレグザ」サービス終了後も、DiXiM Playによるテレビ視聴体験が引き続き利用できることをアナウンスした。
DiXiM Playは、自宅のレコーダーの録画番組やテレビ放送を、スマートフォン/タブレット/PCなどからネットワーク経由でリモート視聴できるプレーヤーアプリ。レグザを含む国内主要メーカーの200種類以上のレコーダーに対応し、買い切りまたはサブスクリプション方式で購入できる。
この度の発表は、TVS REGZAの「スマホdeレグザ」サービス終了を受けて行われたもの。「スマホdeレグザ」アプリは2027年3月30日をもって提供を終了し、2027年3月31日以降はテレビ番組視聴はじめ全ての機能が利用できなくなるが、DiXiM Playであれば2027年3月31日以降も放送/録画番組の再生に対応。実質的に「スマホdeレグザ」の後継アプリとして使用可能だとしている。
ただし、録画予約や番組表といった一部機能については、「スマホdeレグザ」サービス終了とともに利用できなくなるとのこと。レグザとの対応状況については、DiXiM Play公式ページにて確認できる。

レグザ、レコーダー連携サービス「スマホdeレグザ」2027/3/30で終了
2026/01/09
デジオンによれば、2025年以降、BDレコーダーメーカー各社から視聴アプリの提供終了が案内されるにつれ、DiXiM Playの継続提供に関する問い合わせが多数寄せられているという。
これに対し同社では、「各BDレコーダー提供メーカー様の視聴アプリ終了にかかわらず、現行の DiXiM Play において、機能改善や接続検証を継続してまいります」と表明。
「これらメーカー様の後継アプリとして、皆様の大切な録画番組を安心してお楽しみいただき、快適な視聴スタイルを変わらずご提供できるよう、責任を持って開発・提供に取り組んでまいります」との方針を掲げている。



