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一般発売は3/9予定

水中でも使える“ALL IN ONE“骨伝導イヤホン「RUN PLUS」。1/10よりクラファン開始

公開日 2024/01/10 16:53 編集部 : 伴 修二郎
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BoCoは、水中でも使える“ALL IN ONE”骨伝導イヤホン「RUN PLUS」を3月9日より発売する。価格(税込)は24,200円。カラーバリエーションはブラック/グレー/オレンジ/ブルーの4色を展開し、オレンジとブルーの一般発売時期は未定。また、一般販売に先駆けて本日1月10日より、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて先行販売を開始した。

「RUN PLUS」

「GREEN FUNDING」では単体および2個セットで販売。例として、「特別超早割」では限定500個の単体が通常販売価格23,100円から30%オフの16,170円、限定100個の2個セットが同46,200円から33%オフの30,954円で購入できる。プロジェクトの実施期間は2月29日まで、製品発送はいずれも4月の第1週から順次発送される。

「Run Plus」は、特許取得の振動テクノロジーを採用したMojawa社の骨伝導イヤホンで、すでに米国やヨーロッパ、中国で販売され、人気を集めているという。「水泳でも使える骨伝導イヤホンが欲しい」というニーズに応えるため、このたびBoCoが日本における「Run Plus」の総販売代理業務を行うこととなり、Run Plusの「日本初上陸」を実現させた。

特許取得の振動技術に基づいた骨伝導デバイスを展開するMojawa社

IP68の優れた防水・防塵性能に準拠し、水深2mまでの水中での使用を可能とする。スイミングキャップやゴーグルとの相性も良い本体形状と相まって、「水中で音楽を聴きたいというスイマーのニーズを満たすことができる」とアピールする。ランニング、サイクリング、ジムでのトレーニングといった陸上での様々なスポーツシーンでも活用できる。

水中での使用が可能

水中での使用を想定して、Bluetooth接続に加えてMP3プレーヤー機能と32GBのストレージ容量を確保しており、Run Plus本体に最大8,000曲の保存ができ、スマートフォン無しでも音楽再生が楽しめる。水中での使用時間(MP3モード時)は最大2時間まで。

サウンド面では、Mojawaの特許振動技術「デュアル・サスペンション・アンカー・システム(DUAL SUSPENSION ANCHOR SYSTEM)」の磁気スプリング振動子を採用することで、より繊細な振動を実現する。低音域は一般的な骨伝導イヤホンの100〜200Hzを大きく下回る60Hzとなり、深く響く低音を体感できるという。

通話面では特許取得済みのENCテクノロジーを採用し、バックグラウンドノイズを大幅に低減して通話の明瞭さを向上。高感度なデュアル・シリコンマイクを内蔵し、38dbの高いマイク感度を実現する。

通話性能も充実

シンプルなデザインを採用する本体は質量29gと軽量で、屋外での運動時の使用にも適している。連続使用時間は最大10時間、5分の充電で約1.5時間使用可能な急速充電もサポートする。

Run Plusの専用アプリ「MOJAWA」では、「Balanced」「Swim」「Enhanced」「Vocal」の4種の音質モードを収録し、好みの音質に合わせて調整できる。最大2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能も備える。

Bluetoothバージョンは5.2、プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFPに対応する。周波数特性は20Hz - 20kHz。付属品としてマグネット充電用ケーブル、キャリングバッグ、耳栓などを同梱する。

なお、蔦屋家電+二子玉川店、boco STORE銀座店において、本モデルの実機展示が予定されている。

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