HOME > ニュース > urbanista、ソーラー充電Bluetoothスピーカー「MALIBU」。室内光でも発電

IP67の防水防塵性能も

urbanista、ソーラー充電Bluetoothスピーカー「MALIBU」。室内光でも発電

公開日 2023/11/21 20:13 編集部:小野佳希
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
エム・エス・シーは、同社が取り扱うurbanistaブランドより、ソーラー充電やIP67相当の防水防塵に対応するBluetoothスピーカー「urbanista MALIBU」を発売した。ミッドナイトブラックとデザートグレーの2色をラインナップし、価格は27,500円(税込)。

urbanista MALIBU。2色のカラーバリエーションを用意

Exeger社のPowerfoyle太陽発電技術を、ワイヤレススピーカーとして世界で初めて搭載。太陽光(自然光)はもちろん、室内光でも発電可能なため、音楽再生をしながらソーラー発電を行うことで、約20時間以上使用できる。USB-Cコネクターも搭載しており、別売のUSB-Cケーブルから有線での充電も行える。9月にドイツで開催された「IFA2023」で海外発表されていたモデルの日本市場導入が明らかになった格好だ。

筐体にはリサイクルされたプラスティックとファブリック素材を採用しており、環境に配慮したサスティナブルなスピーカーだとアピール。アウトドアなどで持ち運びがしやすいよう専用ストラップも付属する。

IP67相当の耐塵・防水仕様を実現。約30分の浸水にも耐える防水性と、高い防塵性を兼ね備えた筐体デザインだと説明している。

IP67相当の耐塵・防水仕様

本体は出力10Wのスピーカーを2基搭載。本機種2台をペアリングすることで、ステレオスピーカーとしても使用できる。

スマートフォン用アプリもiOSとAndroidの両方で用意。発電状況のリアルタイム確認や省電力モードの切り替え、遠隔電源オフ、イコライザー機能で音質調整などが行える。

Bluetoothのバージョンは5.2で、コーデックはSBCとAAC、プロファイルはA2DP、AVRCP、SPPに対応。周波数帯域は20Hz-20kHzで、インピーダンスは4Ω±3%、感度は82±3dB。前述のストラップのほか、クイックスタートガイドが付属する。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク