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16.2oのネオジウムドライバーを搭載

Cleer、同ブランド初のオープン型完全ワイヤレスイヤホン「ARC」

2022/08/05 編集部:伴 修二郎
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エミライは、米Cleerブランド初のオープン型完全ワイヤレスイヤホン「ARC」を8月12日より発売する。価格はオープンだが、税込24,200円前後での実売が予想される。

「ARC」

「ARC」は、一般的な“耳をふさがないイヤホン”とは一線を画す高い実用性と快適性、音質を実現したオープン型完全ワイヤレスイヤホン。シルバーのヒンジ部分が可動式となっており、装着の際に耳にひっかけるだけで耳の形を問わず優しくフィット。眼鏡をかけている人でも快適に使用できるとアピールする。

メガネをかけていても快適に装着できる

音質面では、周囲に音漏れしにくい独自構造に加え、16.2oのネオジウムドライバーを搭載。これにより、聴き疲れが起きやすい高音域や低音域を過度に演出することなく、クリアで本格的な音質と、空間的な音の広がりを実現する。音質チューニングにはSONYやFoster/Fostex出身の日本人音響エンジニアも加わり、日本人の感性に根差した細やかな音づくりが施されているのも特徴としている。

16.2oのネオジウムドライバーを搭載

通話面では、最新のビームフォーミングテクノロジー採用のマイクを搭載し、通話時のノイズも抑制することでクリアな通話品質を実現。オンライン会議やリモートワークにも適しているとアピールする。IPX4規格に準拠する防水性能を備え、周囲の音も聞ける開放型仕様とともに運動やスポーツ時の使用にも適している。

操作面では、本体のフェイスプレート部分のタッチ操作により、音量調整、再生/停止、通話オン/オフなどの各種操作が可能。無料の専用アプリ「Cleer+」と連携することで、イコライザー設定などより細かな設定が行える。

連続再生時間はイヤホン本体のみで最大7時間、付属の充電ケースと併用で最大11時間。Bluetoothバージョンは5.0、コーデックはSBC、AAC、aptX、プロファイルはA2DP(v1.3)、AVRCP(v1.6)、HFP(v1.7)、HSP(v1.2)をサポートする。再生周波数特性は20Hz-20kHz、本体質量は14.5g。

付属の充電ケース

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