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頭の小さな方にもフィットしやすい仕様に

Shokz、骨伝導イヤホンの小型モデル「OpenRun Mini」。ネックバンドを短く設計

2022/05/24 編集部:川田菜月
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フォーカルポイントは、同社が取り扱うShokzより、骨伝導ワイヤレスイヤホンの小型モデル「OpenRun Mini」を5月24日から発売する。直販サイト価格は17,880円(税込)。

「OpenRun Mini」

OpenRun Miniは、Shokz製骨伝導ワイヤレスイヤホンのスタンダードモデルにあたる「OpenRun」をベースとした小型モデル。OpenRunの性能はそのままに、ネックバンド部分を約21mm短く設計している。なお質量は約26gで、OpenRunと同様となる。

ネックバンド部分を約21mm短く設計

本体には独自の骨伝導技術「PremiumPitch 2.0+」を搭載する。振動を小さく抑えつつも安定した中高音、深みのある低音を再生するというもので、骨伝導方式ながらダイナミックなステレオサウンドが楽しめるという。

ネックバンド型を採用し、内部にはチタンフレームを仕様する。激しい動きにも耐え、高いフィット感を維持するとのこと。

ノイズキャンセリングマイクを内蔵し、通話にも適するとしている。連続再生および通話時間は最大8時間まで。急速充電に対応し、約10分間の充電で最大1.5時間のリスニングも行える。

IP67の防塵・防水性能を備えており、運動時の汗や急な雨などにも対応できるとする。また充電ポートには水分を検知するアラーム機能を搭載し、汗などで濡れてしまった際でも充電前に気づくことができる。

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