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オンライン空間「LOUNGE」で利用可能

AWA、正規音源をBGMにできる「音声ライブ配信」提供開始。「応援メッセージ」機能も

2021/12/09 編集部:伴 修二郎
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音楽ストリーミングサービス「AWA」は、ユーザー同士が同じ音楽を楽しみながらチャットできるオンライン空間「LOUNGE」のアップデート機能として、アーティストやクリエイターなどの公式アカウントを対象とした「音声ライブ配信」機能と、ギフティング機能「応援メッセージ」の正式提供を本日12月9日より開始した。

アーティストやクリエイター対象にLOUNGEの「音声ライブ配信」と「応援メッセージ」の正式提供を開始

「音楽ライブ配信」機能は、LOUNGEの開催者がAWAで配信している9,500万曲以上の音源を自由にバックグラウンドで流しながら、リアルタイムで音声をリスナーに届けることができるというもの。

音楽サブスクでは初となる「正規音源を流しながらの音声ライブ配信が実現

これにより、音楽サブスクサービスでは初となる「正規音源を流しながらの音声ライブ配信」が実現。手軽に本格的なラジオ番組を配信できるほか、弾き語りやライブ音声の公開、楽曲に込めた想いや裏話などをリアルタイムで伝えられるなど、アーティストとファンとの新しいコミュニケーションの場として利用することができる。

「応援メッセージ」機能では、LOUNGEのリスナーが花束と共にメッセージを贈ることが可能。ライブ会場の祝い花のような体験を開催者に届けられる新たなギフティング機能だとしている。リスナーは120円から購入が可能で、購入金額に応じてメッセージの文字量や、チャット欄に固定表示する時間が変わる仕様となっている。

ライブ会場の祝い花のような体験が届けられる

これにより、以前から可能であった再生回数/コメント/リクエスト/での応援に加え、通常のチャットよりも目立つメッセージを送れるようになったことで、開催者に想いを届けやすくなると同時に、アーティストやクリエイターを直接支援することが可能になったとのこと。

なお現時点で、音声ライブ配信と応援メッセージ機能を利用したLOUNGEの開催は、アーティストやクリエイターなどの公式アカウントのみ可能となっているが、今後一般ユーザーへの解放も予定している。

また、レペゼン江古田のロックバンド「時速36km」やシンガーソングライターの「上野大樹」、「AATA」など25組以上のアーティストが音声ライブ配信を実施。LOUNGEでは、今後も多くのアーティストの音声ライブ配信を予定しているとのこと。

LOUNGEでは今後も多くのアーティストの音声ライブ配信を実施予定

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