リリックスピーカーの技術を活用

AWA、楽曲再生中に歌詞をアニメーション表示する「LYRIC DIVE」を提供開始

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編集部:川田菜月
2020年08月11日
定額制音楽ストリーミングサービス「AWA」は、 筐体に歌詞を表示するリリックスピーカーの製造・販売元であるCOTODAMA社と協業し、 楽曲に合わせて歌詞をリアルタイムにアニメーションで表示する「LYRIC DIVE(リリックダイブ)」の提供を開始した。

LYRIC DIVE機能をリリース

リリックスピーカーは歌詞を自動でビジュアライズする技術『Lyric Sync Technology』を搭載し、筐体に再生楽曲の歌詞を表示することができるスピーカーシステムで、「LYRIC DIVE」機能は、サブスクリプションサービス向けにリリックスピーカーと同じ体験ができるようCOTODAMA社が開発したという。


本機能の実装により、アーティストが歌唱している箇所の歌詞のみを曲調などに合わせて美しくビジュアライズしてリアルタイムに表示が可能となり、歌詞を音と一緒に見て楽しむことができるとのこと。また再生前にその楽曲のメッセージ性や曲調を可視化することで、「再生のハードルが低くなり、新しい音楽との出会いを加速させられる」としている。

LYRIC DIVEのリリースを記念して、抽選で2名に「リリックスピーカー・キャンバス(限定カラーモデル)」をプレゼントするキャンペーンを開催する。本日8月11日から9月11日までの期間に、AWA STANDARD年間プランのユーザーでLYRIC DIVE機能を利用した方が対象。期間中に月間プランから年間プランに移行したユーザーも対象になるとのこと。

限定カラーモデルが抽選2名に当たる

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