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M-SOUNDS、ハイブリッドANC搭載完全ワイヤレスイヤホン「MS-TW33」。片耳4gの軽量設計

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編集部:松永達矢
2021年11月25日
エム・エス・シーは、同社M-SOUNDSブランドのハイブリッドANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載完全ワイヤレスイヤホン「MS-TW33」を本日11月25日から発売する。価格はオープンだが、税込8,800円前後での実売が予想される。

「MS-TW33」ブラック×シルバー

パッシブノイズアイソレーションと、フィードフォワード/フィードバック方式を併用した「高性能ハイブリッドANC」を搭載。不要な周囲ノイズを大幅にカットし、圧倒的な音楽への没入感を実現するとしている。また軽量設計を追求し、片耳4gを実現した点も特徴とし、快適な装着感も両立するとしている。

ドライバーはφ6mmのダイナミック型で、聴き疲れしないクリアでナチュラルなサウンドを生み出すという「バイオセルロース・ドライバー」を採用。サウンドチューニングは日本人エンジニアが行なっており、日本のユーザーの嗜好や細やかなニーズに応えられるとアピールする。

装着イメージ

左右のイヤホンをそれぞれ独立して接続する「MCSync」に対応。安定した通信が可能となっている。BluetoothはVer5.2 Class2に対応し、コーデックはSBC/AAC、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPをサポートする。

他にも、環境音を取り込むことができる「外音取込モード」、動画やゲームに最適とする音と映像のズレを抑える、レイテンシー70ms相当の「ゲーミングモード」も搭載する。

イヤホン本体に高感度MEMSマイク搭載。鮮明な音声収音が可能で、通話やオンラインミーティングなどで快適なコミュニケーションを実現するという。また会話が聞き取りやすいとするステレオ通話方式にも対応する。

連続再生時間はイヤホンのみで最大約8時間、充電ケースとの併用で最大約27時間(いずれも各機能オフの状態)となる。15分の充電で約2時間使用できるクイックチャージにも対応する。

カラーバリエーションは、ブラック×シルバー、レッド×ブラックシルバー、マットホワイト×シルバー、グリーン×ゴールドの計4色。またイヤホン本体には、IP54相当の防水・防塵性能を備え、突然の雨やランニング時の使用、ホコリが多い場所でも安心して装着できるとしている。

計4色のカラーバリエーションを揃える

再生周波数は20Hz - 20kHz、入力インピーダンスは32Ω。充電ケースの外形寸法は74W×36H×26.5Dmmで、質量は約36g。付属品としてシリコンイヤーピース(S/M/L)と充電用USB(TypeC - TypeA)ケーブルを備える。

また、M-SOUNDSブランドWEBサイトでは、MS-TW33の発売を記念して、製品の魅力やおすすめポイントを人気ミュージシャンのビッケブランカが紹介するスペシャルサイトを公開。本企画のために撮り下ろした貴重な撮影ショットなども掲載されているとのことだ。

ビッケブランカが本品の魅力を紹介するスペシャルサイトが公開されている

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