「IndyANC」のアップデートも開始

「Hey Skullcandy」で起動する独自音声コントロール「Skull-iQ」海外発表。日本では来年以降登場予定

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編集部:成藤 正宣
2021年10月14日
米Skullcandyは、独自の音声制御プラットフォーム「Skull-iQ Smart Feature Technology(Skull-iQ)」を発表した。

Skullcandyが独自の音声コントロール「Skull-iQ」を海外発表

対応製品を装着したユーザーが「Hey Skullcandy」と声をかけることで起動。コンテンツの再生/停止、着信の応答/拒否、外音取り込み機能のオン/オフ、加えて音楽ストリーミングサービスSpotifyへのアクセスが、シームレスに音声でコントロール可能となる。

本技術に対応する初の製品として、完全ワイヤレスイヤホン「Grind Fuel」「Push Active」が発表。国外ではそれぞれ、「Grind Fuel」が99.99ドル、「Push Active」が79.99ドルで販売される。なお、日本国内向けの製品は、2022年以降順次発売予定とのこと。

また、現在発売中のノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホン「IndyANC」において、接続性と音質を向上するファームウェアアップデートが実施される。こちらは日本国内からも利用可能で、専用アプリ「Skullcandy App」を通じてアップデートできる。

「IndyANC」のファームウェアアップデートも開始

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