直径15mm/重さ4g

M-SOUNDS、業界最小・最軽量クラスの完全ワイヤレスイヤホン「MS-TW22」

編集部:平山洸太
2021年02月19日
エム・エス・シーは、同社M-SOUNDSブランドの完全ワイヤレスイヤホン「MS-TW22」を2月19日に発売する。価格はオープンだが、税抜7,200円前後での実売が予想される。カラーはジェットブラック×ゴールド、クリームピンク×ローズゴールド、ミッドナイトブルー×ネイビー、ミルキーホワイト×ゴールドをラインナップする。

「MS-TW22」

「装着時に美しく見える完全ワイヤレスイヤホン」をコンセプトに、直径15mm/重さ4gという業界最小・最軽量クラスを実現した完全ワイヤレスイヤホン。同社が昨年発売した「MS-TW21」の後継モデルとなる。

医師経験のある日本人エンジニアがチューニングし、聴き疲れしにくく耳に優しいサウンドを追求。鼓膜の近くまで音を伝える3Dロングノズルを採用することで、小さな音量でも十分に音楽を楽しめるという。ドライバーはφ6mmのダイナミック型で、再生周波数帯域は20Hz - 20kHz。

使用イメージ

Qualcomm社製の最新SoCと高感度アンテナの搭載により、従来よりも通信の安定性を高めたとのこと。また高感度マイクを搭載し、リモートワークやWEBミーティングにも最適とする。

バッテリーはイヤホンのみで約8時間、充電ケースとの併用で最大約32時間の再生に対応。15分の充電で約1.5時間使用できるクイックチャージにも対応する。ボタン型リチウムポリマー電池を採用することで、耐衝撃性能も高めている。

イヤーピースは2種類が付属。芯材とドーム部分で異なる硬度のシリコンを組み合わせ、15dBの遮音性を実現したハイブリッドイヤーピースと、Ag+抗菌剤を添加したイヤーピースを同梱する。

ハイブリッドイヤーピース

IP54相当の防水・防塵性能を装備。充電ケースを開けるだけでペアリングを開始する「Open Go スイッチ」も備える。

BluetoothはVer5.1 Class2を採用し、コーデックはSBC、AAC、aptXをサポート。充電ケースの外形寸法は42W×35H×42Dmmで、質量は約28g。

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