「Bose Solo5 TV Sound system」の音響性能を強化

ボーズ、コンパクトなサウンドバー「Bose TV Speaker」。音質強化/HDMIにも対応

編集部:小野佳希
2020年06月16日
ボーズは、コンパクトなサイズでワンボディタイプのサウンドバー「Bose TV Speaker」を発表した。直販サイトでは本日6月16日より33,000円(税込)で予約受付を開始し、7月1日からの出荷を予定している。

Bose TV Speaker

いわゆる “一本バー” タイプのサウンドバーで、外形寸法59.4W×5.6H×10.2Dcm、質量2.0kgのコンパクトなサイズを採用。同じくコンパクトさを特徴に2016年から展開してきた「Bose Solo5 TV Sound system」の音響性能を強化したほか、新たにHDMI接続およびHDMI CEC機能にも対応した。

使用イメージ

音響性能の向上については、特にセリフが大きくクリアに聴こえるようになったと同社は説明。視聴中の番組を分析することで人の声を聞き取りやすく調整する「ダイアログモード」の機能を向上させたという。なお、電源をオフにしてもダイアログモードを維持するよう設定することもできる。

光デジタル端子でのテレビとの接続に加え、上記のようにHDMI接続にも新たに対応。付属の光デジタル音声ケーブルまたはHDMIケーブル(別売)を使用してテレビに接続するだけですぐに使えるシンプルな設計にしている。

Bluetooth接続にも対応し、リモコンの「Bluetooth」ボタンを押すことでスマートフォンなどのBluetooth対応機器とペアリング可能。Bluetoothのバージョンは4.2。

リモコンの「BASS」ボタンを押して低音をブーストすることも可能。また、サブウーファー「Bose Bass Module 700」または「Bose Bass Module 500」を買い足して本機と接続してさらに低音を強化することもできる。

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