「MS-TW21」

M-SOUNDS、1万円以下/9.5時間再生/抗菌イヤピ付属の完全ワイヤレスイヤホン。SpinFitが貰えるキャンペーンも

編集部:小澤麻実
2020年02月04日
エム・エス・シーは、同社M-SOUNDSブランドの完全ワイヤレスイヤホン「MS-TW21」を2月21日に発売する。価格はオープンだが、9,000円前後(税抜)での販売が予想される。カラーはブラックシルバー/ネイビー/シャンパンゴールド/ピンクゴールドの4色。

「MS-TW21」(左からブラックシルバー/ネイビー/シャンパンゴールド/ピンクゴールド)

2018年に発売した「MS-TW2P」をベースに、同社のノウハウと最新技術を投入しブラッシュアップを図ったモデル。製品コンセプトは「1日中手放せない完全ワイヤレスイヤホン」。軽量で連続再生時間が長く、長時間使用しても聴き疲れしにくいサウンドなどが特徴だとしている。

小型・軽量で長時間連続使用が可能とのこと

イヤホン部は片耳約4g。様々な操作を行えるMFBボタンも備える。耳の内部構造に合わせてデザインされた「3次元ノズル」採用により、装着しやすく耳のくぼみにフィット。装着時に耳から飛び出す面積を極力少なくしているという。

また最新の省電力技術により、イヤホン単体で連続約9.5時間、充電ケース併用で最大約47.5時間の使用が可能。電池切れした際も、15分の充電で約2時間使用できるクイック充電機能を備えている。

Qualcomm社製最新SoCと高感度アンテナの搭載により、電波干渉の多い街中でも安定して音楽を楽しめるとのこと。左右の信号を個別に送信するTrueWireless Stereo Plusにも対応している。

Bluetoothのバージョンは5.0 Class2で、対応コーデックはSBC/AAC/aptX、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。

φ6mmのダイナミックドライバーを搭載し、再生周波数帯域は20〜20,000Hz、入力インピーダンスは16Ω。「長時間使用しても聴き疲れしにくい、低音から高音までバランスの良いクリアなサウンド」が持ち味とのこと。

IPX4相当の防水性能により、突然の雨やランニング、トレーニング時の使用も安心とアピール。イヤホン/充電ケースともにクリスタルUVコートを施しており、汚れが付いても簡単に拭き取れるとのことだ。

さらに、抗菌力の高いAg+抗菌剤を添加したイヤーピースが付属。遮音性が高くフィット感に優れた「ドームタイプ」と、音がこもりにくく聴き疲れしにくい「ハーフタイプ」の2種類が同梱されており、使い分けも可能だ。

付属のイヤーチップは抗菌仕様。音質傾向の違う2種類が同梱され使い分けも可能

保証期間内であれば紛失・破損したパーツを特別価格で購入できる「あんしん補償サービス」も用意されている。

また、「MS-TW21」の発売を記念して、イヤーピースプレゼントキャンペーンも実施する。期間は2月21日から。先着100名限定で、プレゼント品がなくなり次第終了となる。

対象となるのは「MS-TW21」を購入し、購入店舗のwebサイトに商品の感想を投稿したユーザー。プレゼントされるのは高い遮音性と伸びやかな高音、豊かな低音が持ち味の「SpinFit CP350」。応募方法の詳細などは公式webサイトへ。

関連リンク

関連記事