画面付きモデル「Nest Hub Max」も

Google、低音2倍の小型スマートスピーカー「Nest Mini」。「Home Mini」が新シリーズへ

編集部:押野 由宇
2019年10月16日
Googleは、Googleアシスタントに対応したスマートスピーカー「Nest Mini」、および画面付きスマートスピーカー「Nest Hub Max」を発表。予約受付を開始した。価格はNest Miniが6,050円、Nest Hub Maxが28,050円。

「Nest Mini」(Chalk)

これまでGoogleではスマートスピーカー「Home Mini」を展開してきたが、それがNest Miniへと名称変更。音声操作による音楽再生やニュース読み上げ、スマートフォンからのストリーミングといった従来機能は踏襲している。

高さ42mm、直径98mmとコンパクト

加えて、サウンド性能をアップデート。「ベースの音が2倍力強く、高音質」になり、臨場感あるサウンドを実現したとアピールしている。また音声認識機能も向上させ、音声操作がより行いやすくなったという。

壁掛け設置も可能

外形寸法はΦ98×42Hmm。壁掛け設置も可能だ。カラーはChalk、Charcoal、Coral、Skyの4色をラインナップする。

「Nest Mini」(Sky)

「Nest Mini」(Charcoal)


「Nest Mini」(Coral)
Nest Hub Maxは、すでに国内販売が行われている画面付き音声アシスタント対応スマートスピーカー「Nest Hub」の画面が大型化したモデル。その存在はすでに発表されており、今回その国内販売が決定した格好だ。

「Nest Hub Max」(Chalk)

画面サイズはNest Hubの7インチから10インチへとアップ。デュアルステレオスピーカー、76.2mmウーファーの搭載で、Youtubeの動画などをパワフルに楽しめるとしている。

またNest Hubには非搭載のカメラを内蔵しており、ビデオ通話や写真撮影、Face Matchでの顔認識といった機能が活用できる。カラーはChalk、Charcoalの2色を展開する。

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