ヤなミュー&ブクガの熱いライブも

“ピヤホン”開発の裏側をしゃべりまくり!ピエール中野出演のAVIOT特別イベント「AVIOTLIVE:02」レポ

編集部:川田菜月
2019年10月01日
AVIOT主催の特別ライブ&トークイベント「AVIOTLIVE:02」が9月19日に開催された。多くのAVIOTユーザーと出演者のファンで賑わった同イベントの様子をレポートする。

AVIOT主催の特別ライブ&トークイベント「AVIOTLIVE:02」に行ってきた

トークにはピエール中野氏が登場

今回で2回目となるAVIOT主催ライブ。チケットは完売で、当日はチケット購入者のほか、AVIOT製品の会員登録者の中から抽選で無料招待された250名も参加。招待者らには「TE-D01g」を持参すると先着で発売前のシリコンケースを、その他製品の場合には現時点で未発売のSpinFitイヤーピースがプレゼントされた。

「ヤなことそっとミュート」(写真左)、「Maison book girl」(写真右)によるライブパフォーマンスも披露された

会場にはAVIOTブランドの完全ワイヤレスイヤホンの体験ブースも設置。最新フラグシップモデル「TE-BD21f」、ピエール中野氏監修で大人気の “ピヤホン” 「TE-BD21f-pnk」はもちろん、1万円以下の小型モデル「TE-D01g」や、ピエール中野氏が愛用Bluetoothイヤホンとして紹介し話題となった「TE-D01d」など、多彩な製品がずらりと並ぶ。

AVIOT製品がずらりと一斉に並ぶ試聴体験スペースも展開

最新フラグシップモデル「TE-BD21f」をはじめ、主に完全ワイヤレスイヤホンが勢ぞろいしていた

ブースにはTE-D01gのケースを収納・保護できるカラフルなシリコンケースも展示された。こちらは上述の通り、招待者かつTE-D01g持参したユーザーにはプレゼントされているが、実際の発売時期や価格は未定とのこと。

製品開発においてカラーリングも重要ポイントとのこと。あまり他では見ないゴールドベージュやネイビーといった色も人気とのこと

TE-D01g専用のシリコンケースを展示。発売時期、価格未定とのこと。TE-D01gを持つ招待ユーザーにはこの日プレゼントされた

AVIOTでは各モデルごとに異なった音質チューニングを施しており、「価格の高低ではなく、自分の耳に合う製品が選べる」点が特徴だとしている。ライブ前やステージ転換、終了後などに試聴するユーザーも多く見られたが、一番人気はやはりトークイベントにも出演したピエール中野氏監修モデルの “ピヤホン”「TE-BD21f-pnk」だ。

第一次、第二次予約は即完売。第三次予約からは上限を設けない専用フォームを用意し、随時予約を受け付けている状態だが、その勢いは変わらず「イヤホンではあり得ない数の予約が続いている」という。一方、イヤホンの生産はほぼハンドメイドで行われており、製品到着を待ちわびるユーザーから問い合わせも多数だそうだが、現時点では「鋭意生産中です!」との回答にとどまった。

ピエール中野氏監修モデルの“ピヤホン”「TE-BD21f-pnk」は試聴でも一番人気。開場後からステージ転換、終了後まで多くのユーザーがイヤホン試聴も楽しんでいた

ライブステージには二組が登場。なでしこ、間宮まに、南一花によるアイドルグループ「ヤなことそっとミュート」と、矢川葵、井上唯、和田輪、コショージメグミの4人によるニューエイジ・ポップ・ユニット「Maison book girl」がそれぞれ歌とパフォーマンスを披露し、会場は大いに盛り上がった。

ヤなミュー&ブクガのファンも多数参加しており、熱いステージが繰り広げられた

続くピエール中野氏によるトークイベントでは、TE-BD21f-pnk開発の経緯からどのように音作りしたかなど、ピヤホンに関するコアな話を展開。「ミュージシャンだからということではなく、自分自身がイヤホン好きだからこそ、自分が欲しいと思えるものを作りたかった」と語り、また「コラボモデルと呼ばれるものはたくさんあるけど、音質まで監修したモデルは稀なのでは?」と改めて製品の魅力をアピールした。

AVIOTの品質と開発力があってこそ実現したと語られた

また、今回イヤホン開発をして嬉しかったこととして、「想定以上に大きな反響があったことはもちろん、ミュージシャンやエンジニアといった音作りをしている人からも評価してもらえることが嬉しい」とコメントした。

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