サウンドユナイテッドのブースでPolkなどとともに

<IFA>デノンから新サウンドバー2機種。マランツとともに“HEOS”の魅力アピール

編集部:小野佳希
2019年09月08日
ドイツで開催されている世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2019」。デノン、マランツ、Polk、DEFINITIVEといったブランドを擁するサウンドユナイテッドのブースでは、デノンのサウンドバー新モデルなどを見ることができる。

デノンブランドは、IFA開幕に先行する形で8月末に新たなサウンドバー「DHT-S516H」(699ユーロ)、「DHT-S716H」(899ユーロ) そしてオプションのサブウーファー「DSW-1H」(699ユーロ)を9月中旬から発売すると発表していた。ブースにはこれらの新製品が並べられている。

上から順に、日本でも発売中のDHT-S316、DHT-S516H、DHT-S716H

DHT-S516Hが別筐体サブウーファーとセットになった2.1chモデルで、DHT-S716Hはサブウーファーなしの3.0モデル。「HEOS HomeCinema HS2」の機能をベースに、いくつかの音質と接続性の改善を行ったという。

両モデルとも独自のネットワーク再生機能「HEOS」に対応。また、Amazon EchoシリーズかGoogle Homeスピーカーと組み合わせての音声操作にも対応している。

ブースでは、その「HEOS」機能に対応した各種製品展示も展開。マランツのネットワークCDレシーバー「M-CR612」、デノンのワイヤレススピーカー「HEOS 5 HS2」を始めとする幅広い製品群を並べ、HEOSによるワイヤレス音楽再生やマルチルーム再生の魅力をアピールしていた。

M-CR612

様々なHEOS対応機器がブースに並ぶ

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