タマゴ型スピーカー「TW-S9」のBluetooth対応モデルも

<OTOTEN>オラソニック、ボーカル/ピアノ特化チューニングのワイヤレススピーカー参考展示

編集部:小野佳希
2019年06月29日
オーディオビジュアルの祭典「OTOTEN 2019」が開幕。インターアクションは、LDACやaptX HDに対応するOlasonicブランドのBluetoothスピーカー「IA-BT7」をデモ。ボーカル用、ピアノ用とチューニングを特化させた特別モデルの参考出展なども行っている。

IA-BT7

IA-BT7は、木製キャビネットに57mmフルレンジユニット2基と110mmサブウーファーを採用。歪の少ないデジタル・プロセッシング・チャンネルディバイダーにより、クロスオーバー周波数を200Hzで取ることで再生音を滑らかにするという。

ブースでは同製品の音出しデモに加えて、「for Vocal」「for Piano」というチューニング違いモデルも参考出展。まだ開発中だが「年内発売くらいになるのではないか」(同社スタッフ)とのことで、希望があればOTOTEN会場でも音を確認できるようにするとのことだった。

ボーカル用とピアノ用にチューニングを特化させたモデルを参考展示

また、タマゴ型のハイレゾ対応USBパワードスピーカー「TW-S9」のBluetooth対応モデルも参考展示。BluetoothはIA-BT7同様にLDACおよびaptX HDに対応する予定で、こちらも年内発売を目指し開発中とのことだった。

「TW-S9」のBluetooth対応モデルも

OTOTEN 2019は明日6月30日(日)まで東京国際フォーラムで開催。入場無料だが参加登録が必要で、公式サイトから事前登録も受け付けている

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