酒類に続き非家電を拡充

ヨドバシ.com、第一類医薬品の販売を4月19日よりスタート

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Senka21編集部・竹内純
2019年04月18日
株式会社ヨドバシカメラは、4月19日(金)より、ヨドバシ・ドット・コム(www.yodobashi.com)で第一類医薬品の販売をスタートする。

同社は2014年8月より、ヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンおよびヨドバシ・ドット・コムで医薬品の取り扱いを始め、現在約4,500品目の商品を販売している。第一類医薬品はヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンでのみ店頭販売を行っていた。

すでに販売を行っている第二類医薬品に加え、4月19日からヨドバシ・ドット・コムで新たに販売が開始される第一類医薬品は、販売を行う時間帯は8:30〜22:30まで。ヨドバシカメラの専任薬剤師がインターネットでお客様の健康情報を確認し、問診票での健康状態や薬の飲み合わせをはじめ、希望に応じてより症状に適した薬の提案や科学的根拠に基づく情報提供を行う。取り扱いはリアップやロキソニンSなどを含む全74品目で、順次拡大していく予定だ。

同社では「こうしたサービスを向上させることで、健康をサポートする身近な存在として、お客様にお役立ていただけるように努めていく。今後もヨドバシカメラは、お客様のご要望にお応えし、新しいサービスの提供と品揃えの拡大に努めていく」と訴える。

なお、ヨドバシ・ドット・コムでは、昨年12月13日より、酒類の販売も新たにスタートしている。翌14日からはヨドバシカメラ新宿西口本店でも取り扱いを開始。取扱店を順次拡大中だ。非家電商品を拡充するヨドバシカメラ。次の一手が注目される。

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