監視カメラシステムのラインアップを強化

JVC ケンウッド・公共産業システム、多彩な機能搭載のIDIS社製ネットワークカメラシステムとアナログHDカメラシステムを販売

Senka21編集部 徳田ゆかり
2019年03月28日
JVC ケンウッドグループの(株) JVC ケンウッド・公共産業システムは、セキュリティカメラシステムへのさまざまなニーズに対応するラインアップ強化のため、IDIS社製セキュリティカメラシステムの国内での取り扱いを4月より開始する旨を発表した。

IDIS 社製セキュリティカメラシステム

JVC ケンウッド・公共産業システムは、映像セキュリティ分野において、JVCブランドのセキュリティカメラやレコーダーの開発・製造・販売に加え、画像解析に代表される顧客ニーズに沿ったシステムを構築し、セキュリティソリューションとして提供している。公共・民間市場における映像セキュリティへのニーズは近年ますます多様化し、より幅広いユーザーの課題を解決できるよう、自社製品だけでなくさまざまなパートナー企業の製品も積極的に採用しているという。

JVC ケンウッド・公共産業システムはこのたび、世界有数の監視カメラメーカーであるIDIS社製のカメラシステムの国内での取り扱いを新たに開始。同社製品の採用により、映像セキュリティへのニーズに幅広く対応し、ユーザーに最適なセキュリティシステムを提案していく。

今回取り扱いを開始する製品は、同社製のネットワークカメラシステム「DirectIP シリーズ」と、アナログHDカメラシステム「DirectCXシリーズ」。ネットワークカメラシステム「DirectIPシリーズ」は、多彩な機能を装備したビデオ管理ソフトウェアを使用し、幅広いカメラ・モニター・ネットワークビデオレコーダー(NVR)に対応、カメラとレコーダーを接続するだけの簡単設定を実現する。

また、アナログHDカメラシステム「DirectCXシリーズ」は、アナログケーブルでシステムが構成されるため、高精細なフルHD映像を同軸ケーブル1本で長距離伝送が可能。既設のNTSCカメラシステムを高画質化のためにリニューアルするケースや、小規模向けの簡単パッケージを構築するケースなど、リプレイスに適したラインアップを提供できる。




アナログHDカメラシステムの4ch構成


ネットワークカメラ・ベーシックシステムの4ch構成

関連記事