今週末にはイベントも開催

ビックカメラ有楽町店、ハイエンドイヤホン専門カウンターを開設。リケーブル試聴も対応

編集部:成藤 正宣
2018年11月09日
ビックカメラは、同社初の取り組みとして、ハイエンドイヤホンを専門的に扱うコーナー「ハイエンドイヤホンご案内カウンター」を、本日11月9日より有楽町店1階、イヤホン・ヘッドホン売り場に開設する。

ハイエンドイヤホンの専門カウンターを開設する

完全ワイヤレスイヤホンが話題となる中でも、高い音質から根強い人気のあるハイエンドイヤホンを、プレーヤー、リケーブルと共に集中して取り扱う専門コーナー。ブランドは30以上、約130アイテムが試聴/比較でき、「『その人が求める最高のサウンド』と出会える環境」を整えたとしている。

11月11日(日)には開設記念イベントを開催し、Astell & Kern、FiiOのメーカー担当者を招いた試聴体験を行う。また、FENDERの「IEM PROシリーズ」、Astell & Kernとbeyerdynamicのコラボヘッドホン「AK T5p 2nd Generation」など発売前の新製品も先行体験できるとのこと。

ハイエンドイヤホンご案内カウンター取り扱いブランド一覧
ACS、AKG、Astell & Kern、AUDIO-TECHNICA、AZLA、beyerdynamic、
CANAL WORKS、CAYIN、CHORD、COWON、DITA、DUNU、
ETYMOTIC RESEARCH、FENDER、FiiO、final、JVC、NOBLE AUDIO、
NOBUNAGA Labs、ONKYO、ORB、OYAIDE、PIONEER、RADIUS、SHURE、
SENNHEISER、SONY、THERMOS、UNCOMMON、WESTONE

※アルファベット順

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